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October 2013 posts

AQUOS PHONE es (WX04SH) useless report #2

バッテリー


どうもバッテリーの持ちがよろしくない。

平日、会社へ向かって家を出てから帰宅するまでの間、実使用時間約 3時間ほど。
夜帰宅する頃には 60%から 50%くらいになっている。

GPS、Bluetooth は切っているし、WiFi は昼休みに WiFiスポットのあるお店にいる時だけオン。約 1時間弱。
お店を出る前に WiFiは切る。

通勤電車の中では主にテキストベースのサイト(某掲示板がメイン)を中心に Web徘徊、メールチェックくらい。
ゲームはやらないし、動画サイトもいまのところ利用していない。
通話もしない。

帰宅後は WiFi オンにしてアプリのダウンロードをしたり、アプリをいじったり。

結局、毎日寝る前に充電している。

この機種はバッテリー交換が自分で出来ず、修理扱いになる。

で、何も操作せず、待ち受け状態のままでバッテリーがどんな感じで減っていくのか試してみた。
(追記:エコ技モードではなく標準モードです)

満充電の状態で、朝 8時前に家を出る。
昼間に一度クイック起動でバッテリーの状態を確認しただけで、上着の胸ポケットに入れたままで帰宅。

20時頃に確認してみると、 88% になっていた。
その後 22時に確認したら 86%。

おおよそ 1時間で 1% ずつ減っていることになる。

カタログスペック的には 連続待受時間 約 400時間(PHS・3Gモード)、
とあるが、その半分さえ持ちそうもない。

待ち受け状態でこんな感じなので、いろいろいじっていれば半日で 60%から 50% くらいまで落ちるのは当然か。

バッテリーの持ち具合は環境依存の部分が大きいだろうから、他のユーザーさんたちはどうなのか分からないが、自分の場合は毎晩充電しないといけないようだ。

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味スタ便り-20131027 | vs ギラヴァンツ北九州

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J2リーグ戦第38節、何かと縁のあるギラヴァンツ北九州を迎えて、2ヶ月ぶりの味スタでのホームゲーム。

ヴェルディ側選手・監督紹介で三浦監督の名前がアナウンスされると、当然北九州側からブーイング。

試合開始前に、先日の台風の被害を受けた伊豆大島で亡くなられた方々へのご冥福をお祈りして黙祷。

怪我明けの刀根、石神が揃ってスタメンで復帰。
中盤は西に代わって中後。
そして FWは高原、常磐。

ゲームの方は、前半半ば中後のCKからゴール右奥にいた高原が落としたボールを真ん中にいた飯尾が蹴り込み先制。

これが決勝点となり、 1- 0 でリーグ戦 3試合ぶりの勝利。

ホームで 2連勝の後、アウェイで 2連敗。
しかもアウェイ 2試合ではそれぞれ 4失点、と守備面での問題が浮き彫りに。

今日は、守備面での安定さに重点を置いたようで、無失点で終わることが出来た。

ただ、守備面見直しの成果もあっただろうが、北九州の出来もあまり良くなかったようだ。
後半、なかなか追加点が得られない中、北九州勢がヴェルディ陣内へ攻め込んでくる度にヒヤヒヤした。

得点は CK からの 1点だけ。
バイタルエリアのゴール正面でボールを持ってもお約束のようにサイドへパス。
サイドからの攻撃偏重で縦に仕掛けない。
中島あたりがいないとこのあたりは見慣れた展開の繰り返し。

まあ、勝ち点 3 は大事なので。

2013/10/27 16:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】3,761人【天候】晴 17.1℃ 33%
【主審】岡宏道【副審】村田裕介/亀川哲弘
東京ヴェルディ 1 (1) - (0) 0 ギラヴァンツ北九州
6 SH 9 / 5 CK 3 /14 FK 11

22' 飯尾一慶

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味スタ便り -20131026 | ベレーザ vs INAC神戸

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味スタ(西競技場ではありません)でのゲーム。
Tシャツチケットに釣られて前売りチケットを買い、雨の中観戦に出向いた。

ベレーザはこれがホーム最終試合だった。
対戦相手は INAC神戸・・・

あいにく台風の影響で昨夜から雨が降り続いていたせいもあるのだろう、スタンドは空席が目立った。
ゲームの方はなかなかの好ゲームだったのでこの観客数は残念で仕方なかった。

木龍の先制点が決勝点となり、 1 - 0 でフィニッシュ。

ベレーザはホーム最終戦を勝利で飾った。

どちらもうまく、激しい攻防が続いたが、ベレーザは兄貴分のヴェルディと違って少ないタッチで前線へパスをつなぎ、守備では全員がハードワークをこなし、必死にボール奪取、パスコースを消す動きに労を惜しまない。

雨の日のお金を払って現地で見るに値する好マッチだった。

ホーム最終戦ということで、試合終了後、ベレーザの選手たちがベンチコートを着てバックスタンド、ゴール裏、メインスタンドを回る。

訳もなく、2005年元日の国立でのアベック優勝、ヴェルディ戦試合後のシーンを思い出してしまった。
何か熱いものが込み上がってきた。

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このチケットが

こちらのTシャツと引き換えにになる
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AQUOS PHONE es (WX04SH) useless report #1

データ通信速度

PHS

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3G

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WiFi
親機は WZR-HP-AG300H、IEEE 802.11n
他の家族の iPhone 3台、プリンタ、DIGA などもろもろが同時に繋がっている

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定額で 1GB/月の制限のある 3G(1GBを超えると送受信時最大 128Kbpsに低速化される) に対して、無制限の PHSデータ通信はやはり捨てがたい(ウィルコムプランLite)。

家では WiFi が基本だし、平日も昼食を取る行きつけのお店(フレッシュネスバーガーです :-) )では ソフトバンク Wi-Fiスポットが使える。

PHS のデータ通信は、HONEY BEE5 などと比較しても体感的にあまり変わらないなあという感じだったが、
実際にアプリを使って計測してみると、やはりご覧の通り。

まあ、こんなものでしょうか。

ちなみに計測は一度しか行っていない。
計測場所は同じ、家のリビングの片隅、自分の PCデスク。
3G だけ時間帯が違うのは、一度目に計測し忘れて翌日に計測したためです :-)

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AQUOS PHONE es (WX04SH) 購入

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アクエスこと AQUOS PHONE es (WX04SH) 購入。

無料副回線 2台目で契約している HONEY BEE 4(WX350K) が実質休眠状態になっていたので、この HONEY BEE 4 から機種変更した。

自分的にはスマートフォンデビューです。

WILLCOM から前後して発売された京セラ製 DIGNO DUAL 2 とは端末価格やら色々とスペック上の違いがあるのだが、一番の相違点は PHS でのデータ通信に対応している点(PHS でのテザリング機能も相違点としてあるのだが、使用機会はなさそうなのでスルーします)。

WiFi、3G、PHS とトリプル通信方式が使える。

京王線地下化に伴って、国領駅から調布駅の間は PHS が圏外となり、そこそこストレスを感じていたのだが、PHS が圏外の時は自動的に 3G に切り替わる。
今回の機種変した目的はこれが一番大きい。

ただ、機種変更前の端末のメールアドレスが自動送受信出来ない仕様なので、通話・メールをメインで使用している主回線での機種変更は先送り。
(一応手動設定で *.pdx.ne.jp、willcom.com の送受信は出来る)

機種代金はあえて一括払いにした。

サポートコインサービスが 2013年6月19日で終了して、これまで貯まったポイントは機種変更時にしか利用できなくなり、利用しなければ 2015年6月末でポイントそのものが消滅する。

機種変更時の利用も、実質 0円端末(分割支払で毎月の端末割賦支払代金 = W-VALUE SELECT 割引額)の場合には適用されない。

ただし、実質 0円端末への機種変更でも一括支払の場合は 5,250円(5,000ポイント)を上限に端末代金に充当することが出来る。

どうもこの点が販売店に周知徹底されていないようで、家電量販店ではなくウィルコムプラザの店員にさえ認識されていないようだ。
今回購入したくウィルコムプラザでも事前に電話で確認したら、割賦支払、一括支払に関わらず実質 0円端末にはポイントは使えない、と説明を受けた。

WILLCOM へ問い合わせフォームメールで照会してみたら、一括支払の場合は利用可能との返信メールを頂いた。

この点を再度ウィルコムプラザに伝え、信用できないようであれば直接 WILLCOMへ確認してください、と話した。
で、結局、一括支払で 5,000ポイントを消化(有効活用)することが出来た。

ウィルコムプラザ店員さんの認識不足のためにポイント利用機会を逃し、そのまま 2015年6月末を迎える利用者さんもいそうでちと心配。
機種変更を考えているユーザーさんは是非確認してみてください。

初のスマートフォン。
ユーザーさんには恐縮ですが、iPhone ははなから眼中になかった。
Android は初めて使うが、当然ながら Windows PC とは使い勝手が違う。
そこそこ使いこなせるようになるまでしばらく楽しめそうだ :-)

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おまけプレゼントのタッチペンとポーチ。
最初、本体と同じターコイズグリーンを希望したのだが、プラザ店員さんがいろいろ手続きしている間に気が変わり、ブラックに変えてもらった。
ポーチはケースなしでも出し入れが結構きつい。

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左から、
主回線の HONEY BEE BOX
2台目副回線で今回機種変更したAQUOS PHONE es
3台目副回線で Webメインで使ってきた HONEY BEE5

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周辺アクセサリー類は SoftBankの AQUOS PHONE ss<205SH> のものが使えるようで、
保護シートとハードコーティング仕様透明シェルジャケットも本体と一緒にプラザで購入。
が、 iPhone 使いの他の家族全員にこのジャケットを見せたら、「それすべるからシリコンタイプに変えるべき」と意見され、廃棄処分に。
後日、家電量販店を覗いてみたが、シリコンタイプでこの機種に合う透明ジャケットがなかったので、
ラバーコーティングの透明シェルジャケットを購入。

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裸のラリーズ | Les Rallizes Dnuds 1980-1981 [Box set]

山口冨士夫を偲ぶあてのない旅の途中で、またまたレアな音源に遭遇。

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このアルバムは、1980年から 1981年にかけて山口冨士夫がほんのわずかな期間在籍していた時の裸のラリーズののライブ音源。

CD 10枚入りで、12,600円。
ライナーノートは山口冨士夫の著作からの全文引用。

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10枚、いっきに聴いた。
新作 CDを 1枚買えば10回くらいは続けて聴くのでまったく苦にならない。
ライブ会場はほとんど渋谷の屋根裏。
収録日は異なるが、いくつも同じ曲が重複収録されている。

裸のラリーズ、名前は知っているが、演奏は YouTube でちょこっとみただけだが、
このアルバム群は実に面白い。

何という音のカオス・・・
というほどの強烈なインパクトはないのだが、やはり普通のロックバンドの音ではない。

何となくなくジャックスに通じるものを感じたりするのは年のせいか。

山口冨士夫自身はサイドプレイヤーみたいな位置づけなのだろうかな。
ギターソロはほとんどないようだ。

ギターは水谷と冨士夫が担当しているのだが、冨士夫の音はたぶんこれだろう、と分かる。

一番気に入ったのは、
「夜、暗殺者の夜」
というナンバー。

どことなく Drive All Night を彷彿とさせる雰囲気。
あ、ルースターズ版ではなく、 Elliott Murphy、それも Chris Spedding 参加の Elliott Murphy のライブ盤の方の Drive All Night です。

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