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November 2013 posts

Firefox Nightly 28.0a1 (2013-11-20)

Firefox は 64bit版が正式リリースされないので、Nightly を入れている。

メインブラウザは Pale Moon 64bit版。
独自にデータを保持しているので Firefox とコンフリクトを起こすこともない。

Nightly は頻繁にアップデートされるので、まあそれが楽しみでもある訳ですが、
本日のアップデート 28.0a1 (2013-11-20) で、
こんなブラウザに。

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え?、どこの Chrome って感じで・・・なんだよ、これ。
これがブラウザのメインストリームなのだろうか?


取り急ぎ、 Classic Theme Restorer 1.0 というアドオンを導入、

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こんなんになりました。

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味スタ便り-20131117 | vs 徳島ヴォルティス

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J2リーグ戦第 41節、プレーオフ圏内をキープしている徳島ヴォルティスを迎えてのホーム最終戦。

飯尾は 3試合連続で欠場、森はベンチ外。
4バックだか 3バックだか良く分からない DF陣の配置。
怪我明けの前田がスタメンで登場。

序盤、徳島に押し込まれていたが、全選手が守備に走り回りその時間帯を何とか凌ぐとヴェルディペースに。
縦パスがどんどん出される。
しばらく見かけなかった光景。

前田と関のコンビで右サイドを崩し、前田のスルーパスを受けた関がゴールラインぎりぎりの位置からシュート。
徳島GKが手に当てるが、ボールはゴールの中に。

こうして前半早い時間帯、関の初ゴールで先制。

ここまでは良かった。

30分過ぎ、ヴェルディ陣内で相手がふわりと上げたボールがたぶん目測を誤った刀根の頭を越える。
ヴェルディは刀根の他に 3人居たが、ドウグラスの個人技で抜かれ、
飛び出し気味の佐藤をあざ笑うかのように同点弾を決められてしまう。

良く目にしてきた失点シーンのひとつだ。

そのままスコアは動かずタイムアップ。

その後、恒例のホーム最終戦セレモニー。

キャプテン飯尾の挨拶。

次に、三浦監督挨拶。
これは終始ブーイングの嵐。

最後に羽生社長挨拶。

そして、選手、スタッフらがバックスタンド、ゴール裏、メインスタンドと歩いて回り、セレモニー終了。

しばらくして、羽生社長がゴール裏まで来て、サポーターに向かってメガホンで話を始めた。
音量が小さ過ぎて何をしゃべっているのか分からない。
ただ、羽生社長がサポーターと向き合うという気持ちは感じられた。

本当にもったいない失点で、ホーム最終戦を勝利で飾れずに終えた。

なんだか良く分からない一年だった。

2004年からスタジアム通いを始めヴェルディを観るようになって 10年。
このうち通算 7年が J2。

試合が始まる前に、来年のシーズンチケットの先行申し込みを済ませた。

2013/11/17 17:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】4,777人【天候】晴 14.9℃ 50%
【主審】廣瀬 格【副審】小椋 剛/金井清一
東京ヴェルディ 1 (1) - (1) 1 徳島ヴォルティス
4 SH 8 / 3 CK 4 / 18 FK 15
15' 関 光博
(34' ドウグラス)

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山口冨士夫 | GOOD TIMES

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10/31の夜、仕事から帰宅して夕食を肴に :-) 酒を飲んだ後、
いつものように PC でメールチェックしていたら、fujio online shop からのメルマガが届いていた。
まさかまさかの新譜の通販情報 。
速攻で fujio online shop へアクセスしてみたら、すでに SOLD OUT !

なんてこった。

再発を待つこと幾星霜。

11/7 に、メルマガで再発情報確認。
その日のうちに発注、振り込み。
今度は運良く間に合ったようだ。

これを書いている現在、また SOLD OUT になっている。

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元々、ライブ会場限定で発売されていたものらしい。
CD-R で、ジャケット、ラベルともにハンドメイドかな。
この手作り感が何ともいえない。

思いがけない、山口冨士夫の新たな音源!

メンバー
G,V Fujio
G P-Chan
Bass Kaz
Dr Naomi

収録曲
01 死ぬまでドライブ
02 酔いどれ天使
03 夢うつつ
04 いきなりサンシャイン
05 捨てきれっこないさ
06 いい夢見てね
07 グッモーニン
08 誰かおいらに
09 Try To Me
10 イマジン

なんと言っても村八分の「夢うつつ」のカバーがうれしい。
間奏のギターソロは二人がそれぞれ弾いているのかな?
たぶん後のソロが山口冨士夫じゃないかと思う(違っていたらごめんなさい)。

「イマジン」はあのジョン・レノンの作品。
日本語の歌詞で歌っている。

全体にボーカルパートが音量低め(?)なのがちょっと残念。
それ以外は文句なし。
ギターもトーク(?)も冨士夫らしさ全開!

このアルバムの一般向け販売に動いてくれた関係者のみなさんに感謝。

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AQUOS PHONE es (WX04SH) useless report #4

ミュージックプレイヤーとして使う。


毎晩充電しないとならないなら、1日持たせれば良い、と開き直ることにした。

リチウムイオン電池は充電を繰り返すうちに劣化し、寿命が短くなるという。
毎日充電すると年間で 365 回。
気にならないでもないが、どうせ丸々 2日は持ちそうにもないのでどうにもならない。

主回線 HONEYBEE BOX でさえ「誰とでも定額」を使い切れていないので、
購入時に頭金回避のためにオプションで加入した本機種の「誰とでも定額オプション」は月が変わったところで解約した。
元々本機種を通話用途に使うことは考えていなかった。
他にも不要なオプション「留守番電話サービス」、「スマートフォン基本セット(W)」も解約した。

あまり期待していなかったカメラは(購入時のままでは)やはりおまけ程度の品質。
となると、この機種の主な用途は Webだけになる。
これだけではもったいないのでミュージックプレイヤーとして積極的活用をすることに。

microSDカードは購入直後に 2GB のものから 16GBに、更に 32GBのものに変えた。
もちろん 32GBフルにユーザーが利用できる訳ではないが、
8GB、外部ストレージの使えない alneo XA-V80 に比べて、約 4倍の音楽データを保存できる。


PC と USB接続すると、初期設定では MTPモードになる。
愛用の DYNA(だいなファイラー)ではファイル操作出来ないので、MSCモードに変更。

接続したあと、microSDカードのどこへ音楽ファイルをコピーすれば良いのか分からなかった。

とりあえず、microSDカードのルート直下に Musicフォルダを作成し、そこにアーティスト/アルバム とフォルダを作成して DYNA でコピー。

いざ試聴。

Musicフォルダに置いたファイルはちゃんと認識された。

イヤホンで聞く音はなかなか悪くない。
低音もちゃんと出ている。
シャリシャリ感はない。

これまで、どこへ行くにも alneo XA-V80 を持ち歩いていたが、機能、操作性は落ちるものの十分代用にはなる。

心配なのはイヤホンジャックののトラブル。
alneo XA-V80W が修理で戻ってきてまもなくのタイミングで、それまで常用していた XA-V80B がイヤホンの接触不良発生。
ポータブルオーディオプレーヤーなのでイヤホンはほとんど挿しっぱなし、頻繁に抜き差しすることはなかったが、何年も使っているとこういうことが起きるようだ。
XA-V80B も修理に出した。

で、AQUOS PHONE es (WX04SH)、
これも初めはイヤホンジャックにイヤホンを挿して聴いていたが、いつか接触不良発生を起こしそうだし、
だいたい、本体の上部にイヤホンジャックが付いているのが気に入らない。
音楽を聴きながら他の操作をする際にイヤホンコードが鬱陶しい。

いまは Bluetooth 経由で聴いている。
バッテリーの持ちは悪くなるだろうが、どうせ毎日充電するなら・・・

alneo XA-V80 は万が一の予備用としてバッグに入れている。
これでシャツや上着のポケットに入れて持ち歩いていたグッズがひとつ減った。


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下肢静脈瘤 硬化療法

9/2 レーザー手術
9/9 抜糸
10/7 手術 1ヶ月後検診
11/8 硬化療法治療

ということで昨日硬化療法での治療を行ってきた。

手術 1ヶ月後検診の時に行う予定でいたようだが、
レーザーファイバーで施術した左太ももの内側に痛みが残っていると話したら、
もうひと月様子をみる、ということになっていたもの。

硬化療法とは、硬化剤を注射して最終的に患部の静脈を消してしまう、という治療。

自分の場合、左すね内側の痣のようになった部分が治療対象で、
ここはレーザー手術を行うほどではないが、治療が必要ということらしい。

1回の治療自体は注射を 1本打つだけなのでたいして時間がかからない。
注射を打った後、包帯でぐるぐる巻きにされ 1日放置とのこと。

次は、また 1ヶ月後に通院する。

その間、患部を圧迫しておくために、日中はまた弾性ストッキングを使用する。


この硬化療法、初回は保険適用だが、2回目以降は自費扱いで 3,000円だとか。
これは今回通っている病院の場合で、色々なケースがあるみたいだ。

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AQUOS PHONE es (WX04SH) useless report #3

USIMカードの無かった日々・・・

出先で、何気に 3Gの電話番号を確認しようとプロフィールを見てみたら、電話番号が「未登録」となっていた。

あら?

という感じ。

そういえばこのところ何かおかしかった。

microSDカードを 16GBから 32GBに差し替えたはずなのにストレージの容量を見ると 16GBのまま。
3Gのアンテナピクトもいつの間にかグレーになっていたり、
SoftBank Wi-Fiスポットのある場所でも Wi-Fiが使えなかったり。

端末の故障か、USIMカードが壊れたのか、
帰宅してからカードスロットを確認してみた。

原因はすぐに判明。

USIMカードスロットに 32GBの microSDカードを突っ込んでいたのだ。

なんという間抜けな話。

カードスロットは上下に 2つ並んでいて、
上が microSDカード、
下が USIMカードを差し込むようになっているのだが、
microSDカードスロットには 16GBのものがそのまま、そして下段のスロットには 32GBの microSDカードが刺さっていた(実際は、入りきらず飛び出ていた)。

まあ、何もかも自分でやったわけですが :-)

USIMカードをやっとこさ探し出し、本来のスロットへ挿入。
microSDカードは 16GBのものを外し 32GBのものへきちんと交換。

これで無事に解決したわけだが、USIMカードなしでも PHSでデータ通信が出来るし、自宅の Wi-Fiは使えるので実際にカードスロットカバーを開けてみるまで気がつかなかった。

トリプルモード恐るべし :-)

SDカードや USIMカードの抜挿には購入時付属品の専用ツールを使う。
オプション品としての販売はされているのだろうか?
自分が調べた限りでは情報は見つからなかった。

SDカード・USIMカード抜挿ツールは決してなくしてはならない、
と肝に銘じた。

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ひとりぼっちの夜

九州で妻の甥っ子の結婚式があるので、土曜日から他の家族は出かけていない。
交通機関苦手症候群の自分はひとりで留守番。
情けない伯父だ。

甥っ子もそのお嫁さんも東京住まいだが、お嫁さんの実家のあるところで、ということで九州でやることになったらしい。

土曜日朝早くに、長男の運転する車で羽田へ向かった。
結婚式は今日なのだが、観光も兼ねてなので 2泊 3日の旅。

妻や娘は問題ないが、気になるのが長男。

脊髄損傷を受傷後、社会復帰してからは休日など車で遠出をすることはあるが、飛行機は初めて。
自分の車椅子は搭乗前に貨物室へ移され、航空会社の用意した車椅子で搭乗するらしい。
機内では普通の座席に移動だろうか、この辺は良く分からない。

宿泊先は九州でも地方のほうらしい。
どれだけバリアフリー化されているのだろうか?

だいぶ前から、妻があまり得意ではないパソコンを使って色々調べていた。
そこそこバリアフリーになってはいるようだが、脊髄損傷者が不自由・不便なく過ごせるほどではないような・・・

長男の場合、両下肢が機能しないだけでなく、(前にも書いたが)膀胱直腸の機能障害も抱えている。

飛行機に乗っての 2泊 3日の旅。
脊髄損傷者向け設備の整った宿泊施設ではない。
いろいろと大変だろうことは本人が一番良く分かっているだろうが、そういうことはあまり口に出さなかった。

車椅子生活になってから飛行機は初めてなので、これが良い経験になれば、と思う。


で、自分はといえば、

土曜日の夜はスープカレー(「スープカリーの匠」に肉、野菜をぶち込んだだけです)、

昨夜はペペロンチーノ(スパゲティを茹でて「青の洞窟ペペロンチーノ」をぶちかけただけです)

スーパーで買った総菜のサラダを肴にして
グラス片手にひとり気ままに夜を過ごました :-)

家族たちは今夜帰ってくる。
2日限りのひとりぼっちの夜も終わりです。

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味スタ便り-20131103 | vs カターレ富山

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J2リーグ戦第39節、まだJ2残留の確定していないカターレ富山との一戦。

リーグ戦も終盤、ホームゲームもラスト 2マッチ。
主審はあの西村さん。

ヴェルディは飯尾が不在、サブにも入っていない。
前節同様中後がスタメンで入り、ボランチ気味のプレーも行うことで、それまでの 3バック、1ボランチで自陣に出来たスペースを相手に狙われる、ということはあまり無くなった。

が、開始まもなくミスから失点。
その直後、中後の FKを高原がヘッドで叩き込みすぐに追いつく。

ここで振り出しに戻ったが、20分後追加点を与えてしまい、前半終了。

後半どちらもノースコアのまま試合終了。

チーム全体のパフォーマンスからみたら順当負け。

三浦監督の下、ここまで 39試合消化してどんな積み上げがあったのだろうか?


2013/11/03 14:05キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】3,988人【天候】曇 20.2℃ 43%
【主審】西村雄一【副審】八木あかね/聳城巧
東京ヴェルディ 1 (1) - (2) 2 カターレ富山
10 SH 9 / 6 CK 7 / 10 FK 16

(14' 苔口卓也)
16' 高原直泰
(36' 白崎凌兵)

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