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April 2014 posts

味スタ便り-20140426 | vs ジュビロ磐田

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J2リーグ戦第9節、8年ぶりの対戦になるのだろうか、ジュビロ磐田を迎えてのホーゲーム。#verdy

快晴とはいかないものの良い天気で 13時キックオフ、とスタジアム観戦にはとても心地よい日となった。
ジュビロ磐田のサポーターさんたちもアウェイ側自由席を半分以上埋め尽くすほどたくさん来場され、
スタジアムの雰囲気も高揚する。


で、まあた負けた訳だが・・・
実に見応えのあるゲームだった。

代表選手を何人も抱えるジュビロ磐田相手に、終盤近くまで無失点でゲームを進め、
スコアレスドローで終わるか、1点が勝敗を分けるか、と思われる時間帯にセットプレーから失点。

ポポや松井を下げてくれたのは良かったが、ポポの代わりに阿部吉朗が入ったのでちょっと嫌な感じがした。
ヴェルディ初回降格前の頃、FC東京でプレーしていた選手だ。
セットプレーでの失点はその阿部吉朗のゴール。

実は、前半 4分台、またその後もヴェルディのゴールネットが揺れた。
どちらもオフサイドの判定で事なきを得たが、精度の高い決定力を見せつけられた。

後半に入り、ジュビロ磐田に PKを与えてしまう。
キッカーは前田遼一。
この PKを佐藤が止める。

前半からジュビロ磐田の方がボールポゼッションは高かったが、オフサイドで無効となった 2ゴール以外、それほど決定機を与えなかったと思う。
ヴェルディも守り一辺倒ではなく全員守備、全員攻撃のバランス良く、ことあれば積極的にチャンスを作っていた。

後半は、この前田の PKを止めたことで更に勢いが出てきた。

惜しいシーンがいくつかあったが、前半からの決定力のなさはいかんともしがたく、最後まで相手のゴールネットを揺らすことが出来なかった。

こういう展開で勝ちきるかどうかが力の差なのだろう、終了間際の失点が決勝点となりゲーム終了。

鈴木 惇がスタメン入りするようになってから中盤が締まり、平本は相変わらずキレキレであっと驚くようなところからのボール奪取を見せてくれたり攻守に渡って奮闘、右SB 安西も若手ながら頼もしい活躍を見せてくれる。
常磐と前田はもっと決定力をつけて欲しい。


試合終了後、ヴェルディ選手たちが挨拶を終えて去った後、ふとゴール前のピッチを見ると、 何故かそこに小林祐希の姿が。

試合前のアウェイチーム選手紹介では拍手、ブーイングの入り交じったヴェルディゴール裏へ、自らブーイングされるのも覚悟して来たようだ。
涙ぐんでいるだろう様子がが遠目からも分かる。

小林祐希がヴェルディを出て行った頃は色々複雑な思いがあったが・・・
まあ頑張ってください。

2014/04/26 13:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】8,170人【天候】曇 24.4℃ 27%
【主審】榎本一慶【副審】笹沢 潤/林 可人
東京ヴェルディ 0 (0) - (0) 1 ジュビロ磐田
8 SH 13 / 2 CK 5 / 11 FK 13

(87' 阿部吉朗)


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エライジャ・クレイグ 12年 (Elijah Craig 12 Year Old Bourbon)

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アメリカっぽくない名前のバーボンだな、と思いながら 、
この 2月、東京に雪が降った頃に買ってみた。

1年前は真冬でも馬鹿みたいに冷えたジンを飲んでいたのだが、今年の冬はどうも美味しく味わえなかった。
で、ウィスキーに走る。

山崎12年とかシングルモルトも飲んでみたが、ウィスキーやっぱりバーボンかな、
と、スーパーで手軽に買えるアーリータイムズやジムビームを飲んだりしていたが、こちらもいまひとつ美味しく味わえない。
まあ、この辺のバーボンは手頃な価格で普段飲み出来るのが良いところなのでそんなものなんでしょうね。

で、このエライジャ・クレイグを初めて飲んでみることに。

ボトルデザインがなかなか良い感じ。
おまけにコルク栓がなんとも。

早速飲んでみるとこれが美味しい。

味は深みがあり濃い方だが、それでいてまろやか。
口当たりが良い。

ストレート、オンザロック、炭酸割り、なんでも美味しくいける。

バーボンを極めようなどと考えたらとキリがなさそうで、やらないことにしている。

あまり価格の高いものには手を出せない。

これまで飲んだバーボンの中ではフォアローゼズのブラックラベルが自分的にはベストなのだが、
手頃な価格帯では、いまのところこのエライジャ・クレイグがコストパフォーマンス的に一番かもしれない。


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国立便り-20140413 | vs ファジアーノ岡山

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J2リーグ戦7節、勝ち点差 1でヴェルディのひとつ上にいるファジアーノ岡山との対戦。

岡山はたくさんのサポーターさんが来場された。
国立ラストイヤーということもあるのだろうか、メインスタンドもいつもよりお客さんが多いように見えた。

聖火台の点火式イベントが行われ、往年のヴェルディの歴史的な映像がオーロラビジョンに流れ、
そしてキックオフ。

久しぶりに躍動するヴェルディを見せてもらった。
前節の初勝利がチームに良いムードをもたらしたのだろうか。
攻守のバランスも良く、テンポの良いサッカーでいつゴールが決まってもおかしくないような流れだった。

が、積極的にシュートを放つもゴールの中に収まらず、先制点がなかなか取れない。
結局スコアレスドローで前半を終える。

こういう展開で点が取れないと難しいゲームになっていくような気がした。

ハーフタイムでギアを入れ直したのか、、後半に入ると岡山が躍動し始めた。
あるいは元々前半無失点で抑え後半勝負、という戦術だったのだろうか。

先にゴールを決めた方がこのゲームを支配するんだろう、と云う気がした。
先制したのは岡山だった。
そしてこの先制点が決勝点となり、ゲーム終了。

ヴェルディは、連勝ならず、国立でのラストマッチ 2試合のひとつを落とした。
#verdy

2014/04/13 17:03キックオフ 国立競技場
【入場者数】5,473人【天候】曇 15.2℃ 31%
【主審】塚田智宏【副審】長谷忠志/武部陽介
東京ヴェルディ 0 (0) - (0) 1 ファジアーノ岡山
18 SH 6 / 4 CK 7 / 30 FK 20

(59' 荒田智之)


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