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May 2014 posts

味スタ便り-20140524 | vs 大分トリニータ

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J2リーグ戦第15節、1年で J1 から J2に戻ってきた大分トリニータとの一戦。

前半早々にゴール前でのつまらない連携ミス(?)から失点。

今日は珍しく前半からゴール裏で観戦していたのだが、
目の前で何が起きたのかすぐには理解できなかった。
ゴール前で佐藤がしっかりキャッチしたボールを大分の選手が無理矢理キックしてゴールネットを揺らしたのか、
と思ったが、
キャッチし損ねて(?)こぼれ落ちたボールを蹴り込まれたようだ。

1点ビハインドでその後の 85分近くを戦う羽目に。

シーズン序盤のチーム状態だとここでこちらのテンションも下がってしまうところだが、
今日のヴェルディは躍動していた。

追い付かないまでも追加点を与えることなく前半終了。

そして後半 14分、常盤の素晴らしい個人技でようやく同点に。
常盤は前回味スタでの北九州戦に続いてホーム連続ゴール。

結局このままスコアは動かずドローに終わったが、テンポの良い展開で見ていて楽しいゲームだった。
それだけに前半のつまらない失点がつくづく残念。

今日の注目選手はニウド。

シーズン途中で追加登録され、第10節からベンチ入りしていたが一度もピッチに立ったことがなく、
謎の選手だった。

今節初のスタメン、そしてフル出場。
田村と一緒に中盤の底でプレーし、後半まもなくロスタイム入りという時間帯、菅嶋に替わって中後が入るとポジションをひとつ前に上げてプレー。

独特のリズム、テンポでピッチをランニングし、ボール奪取、球離れの良いパス出しと活躍。
後半、ヴェルディ陣内で相手選手が倒れてプレーが止まっているときに、ひとりでストレッチしていたのには思わず微笑んでしまった。

まだ 20歳、これから楽しみな選手だ。

それともうひとり、常盤選手。

簡単な(風に見える)シュートは外すが、時たまスーパーなゴールを決めるので定評 :-) がある。

北九州戦でのロングシュートは凄かったが、今日のゴールもひとりで相手守備陣を抜き去り PA内深いところからシュート、相手DF の弾いたボールを自ら、それも右足でゴールを決めた。

ここまで 15試合、全試合出場。
出た試合は、第1節を除きほとんどフル稼働。
ピッチに立てば終了のホイッスルが鳴るまで走り回る、あのスタミナには感心する。

今日は試合終了と同時に何人もの選手が倒れ込んでいた。
こういうゲームを続けられれば、少しずつでもお客さんを増やし、成績も上向きになるんじゃないか、
と思った。

2014/05/24 16:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】3,250人【天候】晴 24.4℃ 36%
【主審】飯田淳平【副審】数原武志/堀越雅弘
東京ヴェルディ 1 (0) - (1) 1 大分トリニータ
13 SH 10 / 6 CK 4 / 20 FK 17

(6' チェジョンハン)
14' 常盤 聡



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中津からあげ
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味スタ便り-20140511 | vs ギラヴァンツ北九州 #verdy

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J2リーグ戦第13節、前節までで 3連勝と好調なギラヴァンツ北九州を迎えての一戦。

ヴェルディは平本が欠場。
常盤と若手の菅嶋の 2トップ。

前半の北九州は、最終ラインでボールを回し、機を見て前へボールを繋ぐというようなサッカーをやっていた。
ボールポゼッションでは上回っていたと思うが、ヴェルディのコンパクトな守備の前でボールの出しどころがなく、仕方なくボールを回している、という感じもあった。
怖さがないのだ。

後半勝負、ということでセーブしていたのかもしれない。
実際、後半は前にロングボールを入れたり、早い攻撃をしかけてきた。

北九州は、原 一樹、そして大島(ベンチスタート、後半途中から登場)とやっかいな FWを擁しているが、終わってみれば彼らに決定的な仕事をさせなかった。

決勝点となった常盤のゴールは、相手 GKが前に出ているところを狙って放ったロングシュートが見事に枠をとらえたもの。

双方幻のゴールがひとつずつあったが、上位の北九州を無失点で抑え、
連勝、そしてようやくの今季ホーム初勝利。

ホームでの勝ち試合は昨年の第 38節以来。
その第 38節の対戦相手は同じ北九州だった。

試合終了後、久々のラインダンスの後に、今日が誕生日の菅嶋に Happy Birthday。
こういうことも勝ち試合だからこそ、としみじみ思った。

2014/05/11 16:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】3,478 人【天候】晴 21.9℃ 23%
【主審】森川浩次【副審】植田文平/和角敏之
東京ヴェルディ 1 (1) - (0) 0 ギラヴァンツ北九州
8 SH 4 / 1 CK 3 / 19 FK 16

14' 常盤 聡

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恒例の緑のカーネーション。
さて、誰のサインでしょう?

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Pearl Jam T-Shirt

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いい年をしてこんなものを買ってみた。

カラーは、カーキ色(Khaki)。

アマゾンのサイトに掲載されている商品画像ではもっと緑がかった色合いだが、実際はアースカラーっぽいこんな色だった。

安いデジカメを使った素人写真なので忠実に色が再現されているわけではないが、アマゾンに商品画像よりは現物に近いと思う。

ちょっと残念だが、まあこの色も嫌いではない。

で、サイズは S を選んだ。

アマゾンでは

[S]着丈64 着幅46 袖丈17

とのサイズ表記だったが、実際にメジャーで計ってみたら

着丈60、着幅43

だった。

実は到着した当日、早速これを着ながら食事をしたら、ソースやらなんやらで汚してしまい、手洗いをして脱水もかけずにそのまま干した. :-)

上の実寸はその後に計ったものなので、若干縮んだかもしれない。

いずれにしても少し小さめのようだ。

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Jim Beam Premium

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この 4月から発売が開始された日本限定の JIM BEAM。

近所の西友で現物を見かけたときに、ラベルがボトルに直接印刷された「プリントボトル」 がちょっと新鮮で気になったが、エライジャ・クレイグがまだ残っていたし、普段飲みはジンがメインなのであわてて買うまでもないかな、と。

が、ネットショップなどで値段を見ると、だいたいサントリーの希望小売価格(2,000円)とほぼ同じ価格帯で売られているのに気がついた。
西友では、税別 1,580円だ。

これはひとつ買っておくか、と貧乏性が発動し 1本購入。

しばらく放置していたのだが、ようやく飲んでみた。


オーク樽由来のキャラメルやナッツを思わせる甘い香りと、木炭層でのろ過によるまろやかな味わいが絶妙なハーモニーを実現しています。

引用元:http://www.suntory.co.jp/news/2014/11951.html

とのことなのだが・・・

まず、ストレートで飲んでみた。
香りは良いのだが、うーん、これは自分の口には合わない。

氷をぶち込み、炭酸ソーダで割ってみた。
どうにか飲めるが、美味しいと言うほどではない。

Premium、という名前にしてはリーズナブルな価格だが、これは・・・ちょっと失敗したかな。

Jim Beam Black Label の方がもう少し口にあったような気もするが、同じ価格帯ならやっぱりエライジャ・クレイグを選ぶ。

と、ウィルキンソンの炭酸割りで、 2杯目を飲みながら書いてみる。

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国立便り-20140503 | vs FC岐阜

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J2リーグ戦第11節、FC岐阜との緑ダービー。

「東京ヴェルディSAYONARA国立シリーズ」第 2 戦目、あとはない。

失礼ながら今日の岐阜は大味だった。
が、その岐阜相手に負けてしまうヴェルディはもっと酷い。

前半終了間近の時間帯。
GK佐藤が飛び出して無人となったゴールにボールを放りこまれ失点。
これが決勝点となり 0 - 1 でゲームは終了。

前回の国立でのホームゲーム、岡山戦と同じスコア。

決定力不足を改めて感じさせられた。

チーム全体でここまでの総得点 8。
20位のヴェルディに対して同じ総得点の水戸は 12位。
当然ながら水戸は総失点が少ない。ヴェルディの半分以下だ。
複数失点は第 5節まで。
鈴木 惇、井林あたりがレギュラー入りしてからは大幅に改善された。

平本(10試合出場)、常磐(11試合全出場)の FW 2人で 3得点しか取れていない。
チーム最多の 3得点を序盤であげている前田もここのところ消極的なプレーが目立つ。

結局、失点したらほぼ負け試合。

今日もチャンスはヴェルディの方がたくさんあった。
が、そうしたチャンスを全部決めきれず、
途中交代で入った選手も、森以外はなんの効果もなく、
前半のアホみたいな失点ひとつで国立最後の試合を落とした。

試合後のゴール裏での記念撮影、スタンドはブーイングの嵐。

もう、GK から FW まで全部若手で揃えてみるのも良いのじゃないか、
などと思ったりする。

国立便り、というタイトルで書くのは本当にこれが最後になった。
さよなら、国立。

2014/05/03 14:03キックオフ 国立競技場
【入場者数】12,115人【天候】晴 26.7℃ 33%
【主審】上田益也【副審】武部陽介/大西 保
東京ヴェルディ 0 (0) - (1) 1 FC岐阜
6 SH 6 / 6 CK 3 / 14 FK 18

(40' 難波宏明)




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