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June 2014 posts

クエルボ エスペシャル レポサド

スピリッツは、ジン、ラム、ウォッカまでで、テキーラだけは飲んだことがなかった。

基本、外飲みはしないのでバーでテキーラベースのカクテルを飲むとかの機会もない。

750mlボトルを買っても口に合わなければもったいないし。

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ハーフボトルで売っていたので買ってみた。
375ml というだけでなく、ショットグラス付というのに釣られたわけですが :-)

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いざ、実飲。

最初にオンザロックで何も混ぜずに試してみた。
駄目だった。

このブランド独特のものなのか、テキーラあるいはアガベ一般のものなのか分からないが、
どうも風味が自分の好みに合わない。

テキーラファンの方には怒られるかも知れないが、芋焼酎のような感じ。

炭酸ソーダで割ったりしてなんとかボトルを空けようと思い試行錯誤。

ここ最近の定番はマルガリータ風オン・ザ・ロック。

なんちゃってレシピは、

クエルボ 70ml
ライムジュース 35ml
ホワイトキュラソー 15ml

氷の入ったグラスにこれらを注ぎ適当にステア。
ライムがあればその輪切りを加える。

これでなんとか半分以上空いた。

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ASUS X200MA useless report #5

Boot メニューを出す

起動時に F2キーを押しても BIOS 画面に入れない件、
ASUS にサポートページから問い合わせしてみた。

>BIOS SETUP へのアクセスが出来ません。
>POST中に F2 キーを押しても Windowsが起動してしまいます。

正直なところ当てにしてなかったのだが、きちんとメールで回答を頂いた。

>1:製品を再起動する
>2:[ASUS]を見ると、「F2」または「Escキー」を数回押す
>3:BIOSに入るかどうかをご確認ください

これを試してくれ、というのだが、この手順は当初の問い合わせ時に書いてある。
回答内容は残念なものだったが、回答を頂いたこと自体はありがたいと思う。

で、結局自力で調べることにした。

Windows8.1 の高速スタートアップが(デフォルトで)有効になっているのが原因と分かった。

が、この高速スタートアップを無効にしてもやはり BIOS画面に入れない。
試行錯誤の末、F2 キーを押すタイミングの問題だと判明。

要は ASUS のロゴが表示されてからでは駄目でその前に F2 キーを押す。
完全シャットダウン、再起動どちらでも同じ。

分かってみれば単純なことだがこれまでメーカーロゴの表示が出ている間に BIOS 画面に入る、という手順に慣れていたので、ちょっと慌ただしい。

ともかく、BIOS 画面には入ることが出来たのだが、ここから BOOTオプションを設定するのがまたややこしい。
ややこしいが、この手順については、紙のマニュアルに記載されている。

まず、

[Boot]タグの
[Lunch CSM] を [Enabled] に

そして

[Security]タグの
[Secure Boot Control]を[Disabled]に変更して SAVE and EXIT。

これで起動直後の ASUSロゴ表示の前に [ESC] キーを押すことで、 Bootメニューを表示させることが出来た。
Bootメニューから起動デバイスの選択が出来ないことには、Windows が不調になったときに、リカバリー用USBメモリーや、True Image で作成したリカバリー用イメージファイルが役に立たないかもしれない訳で。

高速スタートアップは、有効になっていてもその状態からの再起動には影響しない、らしいが、
無効にしない限り何度試しても駄目だった。
気合いが足りないのか :-)


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味スタ便り-20140621 | vs 栃木SC

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ワールドカップで日本中が盛り上がる(盛り下がる?)中、J2 は休みなくリーグ戦第19節を迎える。
今節は遙か上の順位にいる栃木SC とのホームゲーム。

栃木SCの GKは、鈴木智幸。
ヴェルディ在籍時は出番がなかったが、頑張っているようでなにより。

先週の駒沢での福岡戦は体調整備が間に合わず自宅観戦。
まあ、無理して足を運ばなくて良かった結果に終わった訳で・・・

今日は仕事を早退して :-) スタジアムへ。
ほぼ一ヶ月ぶりの味スタ。

試合前、稲城市サンクスマッチということで髙橋勝浩市長さんから熱い応援メッセージを頂く。

三浦監督はスタメンをだいぶいじってきた。

田村をボランチから右SBに、鈴木を(適正ポジションと思われる)ボランチに配置、
若手の南を 今季2回目のスタメン起用、
前節までほとんどスタメン入りしていた常盤はベンチスタート。
平本が久しぶりにスタメン入り。
そして、スーパーサブとしての印象が強い永井をスタメン起用。

試合前は(ご本人には大変失礼ながら)今年43歳になるこのベテランプレーヤーが前半どこまで持つのか、走れるのか、が気がかりだった。

が、試合が始まってみると良い意味で裏切られた。
前半フル出場、ハーフタイムで交代かと思いきや後半もピッチに。
そして、73分までプレー。
体力もさることながら技術は枯れていなかった。

前半平本のゴールで先制しながら、後半追い付かれ結果的にドロー、6試合勝ちのない戦績となったが、

田村SB、鈴木ボランチの布陣も当たり、
永井、平本というベテランに若い南が絡む、
ニウドは相変わらず全方位プレーで攻守に貢献、
安西、安在がサイドを暗躍 :-)

見ていてわくわくするヴェルディがそこにあった。

これだから・・・やめられないわけです。

2014/06/21 18:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】3,629人【天候】曇 24.7℃ 56%
【主審】吉田哲朗【副審】高橋佳久/馬場 規
東京ヴェルディ 1 (0) - (1) 1 栃木SC
12 SH 13 / 4 CK 6 / 12 FK 10

40' 平本一樹
(52' 小野寺達也)

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ジャンボなしのすけ

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・・・

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栃木の選手は 1stユニでプレー

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ASUS X200MA useless report #4

ハーディスク全体をイメージファイル化してバックアップする

万が一のトラブルに備え Acronis True Image を使って、X200MA の内蔵ハードディスクの丸ごとバックアップをすることにしたのが、これにちょっとはまってしまった。

(あらかじめ作成しておいた) True Image のブータブルディスクを入れた外付けドライブとイメージファイル保存用の外付けハードディスクとを USBで X200MA に接続し、PC の電源を入れる。

何事もなかったように内蔵ハードディスクから Windows8.1 が起動する。
シャットダウンからの電源投入ではなく、OS 再起動でも True Image のブータブルディスクからは起動しない。

Boot オプションをいじって USB接続のデバイスから起動するようにしなければならない、
ということはなんとか分かる。
そのために Bios 画面に入らないといけない、ということも分かる。

が、その Bios 画面に入れないのだ。

再起動後、F2 キーを押すことで Bios 画面に入れる、とマニュアルには書かれているのだが、これがうまくいかない。どうしても Windows が起動してしまう。

(結局これは解決したのだが、一連の作業の終わったあとだ)

で、Bios に頼らず True Image のブータブルディスクから起動させる方法を模索。

Windows8.1 では、OS 上でその設定が出来ることが分かった。

チャームバーの
[設定]
[PC設定の変更]
[保守と管理]
[PCの起動をカスタマイズする]
の下にある[今すぐ再起動する]をクリック。

20140617x200marecovery

再起動すると無事に USB接続のデバイス、外付けドライブのTrue Image のブータブルディスクからブート成功。

ちなみに、この作業に使った外付けドライブは、USB 2.0接続のポータブルブルーレイドライブ IO DATA BRP-U6CR で、外部給電なし、PC の USBポートからの給電だけで実行した。

とりあえずイメージファイルの作成、保存を行うことができた。
のだが、この起動方法では Windows が起動不能となるようなトラブルに出会った時に対処出来ない。

やはり、ダイレクトに USB接続のデバイスから起動出来るようにを設定しないと意味がない。
それにはやはり Bios 画面にアクセスしなければならない訳で・・・

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ASUS X200MA useless report #3

ASUS Backtracker を利用した、リカバリー領域のイメージバックアップ

X200MA の内蔵ハードディスクにはリカバリー領域があるのだが、外部メディアへの保存方法やリカバリーディスクの作成方法などについて、紙のユーザーマニュアルには説明が見当たらない。

Windows 8.1 には、USB 回復ドライブを作成する組み込みツールが付属しています
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/create-usb-recovery-drive

ということなので Windows の機能を利用する方法もあるのだが、まあそれは最終手段として、
「ASUS リカバリーディスク作成」などをキーワードにネットで調べてた。

ASUS AI Recovery というツールがあるらしいのだが、XA200MA には付いていない。

何気なしに、スタートメニュープログラムを眺めていると、ASUS Backtracker という名前のツールが見つかった。
灯台もと暗し、だ。

20140617x200mabacktracker
X200MA を使い出してすぐに Classic Shell を入れてます。

この ASUS Backtracke を起動してみると、

20140617x200mabacktracker_1

20140617x200mabacktracker_2

20140617x200mabacktracker_3

こんなことが出来るようだ。

早速 USBメモリーを用意してリカバリー領域のバックアップを実行。
1時間ほどかかると表示されていたが、バッテリー駆動(非推奨)で 40分ほどで終了。

USBメモリー全体が初期化されるので何かデータが入っている場合はあらかじめ退避させておいて下さい。
使用容量は約 6.5GB。
単体で Boot可能な USBドライブの出来上がり。

20140617x200mabacktracker_4

ドライバー、ツール類のバックアップは使用中の USBドライブをそのまま利用可能。
eSupport というディレクトリが自動的に作成されそこの配下に C:\eSupport\eDriver 内のファイル群が保存される。

参考サイト
http://www.asus.com/support/FAQ/1002165



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AQUOS PHONE es (WX04SH) useless report #7

修理から無事帰還。

こちらで書いたようなトラブルが発生し、6月 2日にウィルコムプラザへ修理の持ち込みをした。

持ち込み日含めると 12日目となる 6月13日の金曜日 :-)
「修理センターから戻ってきた」とウィルコムプラザから電話を頂いたので会社帰りに引き取りに寄ってきた。

なんでも外側だけ再利用で中は丸ごと交換ということになったらしい。(この件、訂正追記を参照して下さい)

本体はオールリセットされた状態。

電話帳、送受信メール、ブックマークなどは SDカードにバックアップを取っていたのでそこからリストア。
これは PHS常時圏外の症状が出たときにやっていたものなので、最新状態でのバックアップではない。

それでも電源が入らなくなった状態では、SDカードへのバックアップ操作も出来ないところだったので助かった。

ホーム画面は、当初 3ラインホームをしばらく使った後に、 SHホームへ変えて使っていた。
壁紙やアイコン、ウィジェットなど自分好みに配置していたのだが、
電話帳やメールデータなどと同じようにこういう設定もバックアップ出来れば良いなのにな、と思った。

修理に出している間、 WX334K と WX07K の 2台持ちで、通話、メール、ちょっとしたブラウジングには困らなかったが、WX04SH が 10日以上も手元から離れているとちょっとした暇つぶしも出来なくて、これにはさすがに参った。

ちなみに、今回の修理では費用負担はなかった。


【訂正追記】

「中は丸ごと交換」というのはウィルコムプラザの店員さんの説明をそのまま書いたのだが、真っ赤な嘘でした :-)
修理明細書(リペアレポート)を良く読んでみたら、

(1)電源供給接続部の再調整
(2)OS再インストール実施

で、ご返却、と書いてある。
何故店員さんが「中は丸ごと交換」という説明をされたのかは不明で、PHS が(電波のあるところでも)圏外になる症状についてはメーカー側からのコメント記載がない。
ちょっと不安ではある・・・

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ASUS X200MA useless report #2

#1 で用途限定、と書いたが、
サブ機でやりたいことは、

スカパー!オンデマンドのコンテンツである Jリーグオンデマンドの動画を PCから HDMI経由で家電の大型液晶テレビ(BRAVIA)で観ること。

壊れてしまった dv4a/CT は(だんだんと調子が悪くなってから)主にそういう使い方をしていた。

だから、ノートPC本体のディスプレイサイズは小さくても問題ない。
Office の類いも不要。
HDMI端子が付いていることだけは外せなかった。
上の用途が実現できるのなら、タブレットでも別に構わないかな、と考えていた。

店頭をウロウロしていたときに複数の店員さんと話をしたのだが、この用途を説明すると口を揃えて

「Celeron はやめとけ」

と言われた。
せめて Core i3、出来れば i5 や i7 を勧める、と。

自分でも不安はあったが、
いまからハイスペックな Windows8.1 搭載機を買ってもどうせ来年には Windows9 が出るだろうし、
まあやってみてやっぱり駄目だったら必要に応じてメインの VAIO F(VPCF24AJA) をテレビの近くに運搬 :-) して繋げれば良いかな、と。
テレビが家族に占領されている時はVAIO F 単体で観れば良いし。

で、X200MA で実際にやってみた。

インターネット回線はVDSL方式のBフレッツ光で、親機の WZR-HP-AG300H に 11n で接続。

ACアダプターは使わずバッテリー駆動で試した。

これがなんと、サクサクでもないがカクカクもせず観ることが出来た。
映像は決してきれいではないが視聴に耐えられるレベル。

X200MA 単体ではディスプレイサイズが小さいこともあってか、より滑らかにきれいな映像で再生された。

こうなると、テレビに接続出来ないときでもごろ寝しながらサッカーを観たり出来るわけで、
Bluetooth がないのがちょっと残念だったりする・・・
(VAIO F でも、ヘッドフォン出力は使わず Bluetooth で音声を聴く)

それにしても、こんなにコンパクトなサイズで、軽く、バッテリーもそこそこ持ち、しかもお手頃な価格。
初期不良もなさそうな雰囲気だし、ちょっと良い買い物をしたかな、と思う。


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ASUS X200MA useless report #1

サブ機として使ってきた hp dv4a/CT の後釜として買ったのが、発売間もない X200MA。

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「エーサス」かと思ったら「エイスース(その前はアスース)」だそうだ。
メーカー名は知っていたが、まあ、そのくらい自分には馴染みのないメーカーの製品。

とにかく用途限定なので、コンパクトさ、コストパフォーマンスの良さ、即納性重視で選んだらこれになった。

主なスペック

11.6インチ WXGA (1366x768)
Celeron Dual-Core N2830/2.16GHz/2コア
750GB HDD
4GB RAM
Windows 8.1 64bit
1.2kg

無線LANは、802.11 b/g/n で 5GHz帯は非対応。
Bluetooth非対応。
HDMI端子、USB3 X 1、 USB2 X 2。

駆動時間は 7.1 時間。

14.1インチ ワイドTFT WXGA (1280x800) の dv4a/CT とのサイズ比較。

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Windows Experience Index のスコア。

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こちらは、dv4a/CT(AMD Athlon X2 Dual-Core QL-64、ATI Radeon HD 3200内蔵)

20140601dv4awei

CPU というかハード全般に疎いのだが、いまの Celeron はなかなか侮れないようで、
ゲーム用グラフィックス以外では、dv4a/CT と同等かわずかながら上回っている。

ハードディスクはユーザーが利用できる領域が最初からふたつのパーティションに分割されていた。
Cドライブひとつだけ、という PCをいくつも見てきたので、購入後はまずパーティション分割作業、と考えていたのだが、これはちょっとうれしい誤算。

20140608x200madisk_map

今回は実機を確認したいのとすぐに手元に欲しかったので、オンラインショップではなく店頭で買った。
実際は2回お店に行き、2回目で購入したのだが、そのときは在庫なしで他店舗からの配送ということで、手元に届いたのは3日後。

それにしても店頭で PC を買うのは何 10年ぶりだろうか :-)

購入先:ビックカメラ立川店
購入日:2014/06/03
購入価格: 44,064円(消費税込み)
10%ポイントが付くので実質 39,657円


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マルチバイ

昨日 HMV から荷物がふたつ届いた。

ジンを飲みながらの夕食後、ジンを飲みながら開封。

予約注文していた Led Zeppelin のリマスター、デラックスエディション、初回限定特典付商品。
1st から 3rd の 3枚、特製ジャケット・ステッカー付き :-)

もうひとつの荷物も開けてみた。

なんと、同じ CD 3枚セット。
特製ジャケット・ステッカーも入っている。

こ、これは・・・

納品書をみてみると、注文番号は異なるものの、どちらも 3月に注文、一日違いの日付が記載されている。

何年も前に購入済みの CDをまた買ってしまうことはままある。

Amazon と HMV で同じ CD を買ってしまうこともままある。

それにしても、いくら予約注文商品だとはいえ、同じオンラインショップで同じものを重複して買ってしまうとは・・・

かみさんからは、「あんた、どうしたのよ、しっかりしてよ」と言われる。

長男からは「Zeppelin は持ってないから、重複した 3枚買い取っても良いよ」と言われる。
社会人とはいえ子供からお金を巻き上げるわけにはいかない。
とりあえず、3枚の CDを長男に無償で引き取ってもらった。

自分の不注意とはいえなんだかもやもやするので、HMV ONLINE へログインして注文履歴を確認してみた。
注文番号の片方しか履歴がない。

改めて、注文受け付けメール、そして発送しましたメールを確認してみると、こちらもやはり注文履歴で表示された注文番号のものしかない。

Amazon と HMV も PCから発注している。
登録してあるメールアドレスも Nifty のものだ。

ひょっとしてスマートフォンから HMV ONLINE の新規アカウントを作って発注してしまった、という可能性もないではない。

が、前の記事でも書いたように、そのスマートフォン(WX04SH)は現在修理に出していて確認のしようがない。

HMV へ問い合わせしてみようとしたら、なんと電話での連絡手段はなく Web からの問い合わせだけ。
注文履歴から確認出来るほうの注文番号を入力してことの概要を書き込み送信した。

今日(あ、もう昨日ですね)、その回答メールが届いたが、まったく要領を得ない。
改めて、注文履歴にない方の注文番号で問い合わせ中でございます。

HMV のシステム的なミスでなければ重複発注であり、非はこちらにある。

マルチバイ、です :-)

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もろもろ、と、壊れる

何か壊れると別の何かが続いて壊れたりする。
以前も同じことがあったような・・・

今回は、サブのノートパソコンとスマートフォン。

ノートパソコンは、hp の dv4a/CT。

前にも書いたが、ブルースクリーンが出て落ちる。
最近頻繁にこの症状が出るので改めてリカバリーを試してみた。

本体ハードディスクリカバリー領域からのリカバリー。
リカバリーディスクからのリカバリー。
アップグレード版 Windows7 Home Premium からの新規インストール。

どれも駄目。

元々 Vista搭載機で、アップグレード版の Windows7 Home Premium を入れて使っていたのだが、 Vistaではリカバリー途中にブルースクリーンが出て落ちてしまう。

Windows7 Home Premium の新規インストールでは、何とかインストール完了まではいくことがあるもののその後の Windows Update での怒濤の更新適用の過程でやはり落ちてしまう。

BIOS レベルでのハードディスクやメモリテスト(このふたつしか診断手順がないようだ)ではエラーが出ない。
もう訳が分からない。

メインの VAIO F は修理から帰還後いまのところ異常はないので、、サブ機は買い換えることにした。
dv4a/CT は諦めた。

スマートフォンの方は、 AQUOS PHONE es (WX04SH) 。

先週木曜日の夕方くらいからか PHS が常時圏外になる、という症状発生。
使用場所はいつもと変わらないし、一緒に持ち歩いている音声端末の HONEY BEE BOX (WX334K) や HONEY BEE 4 (WX350K) HONEY BEE 5 (WX07K)ではまったく問題ないので WX04SH だけがおかしい。

修理に出すしかないかと、日曜日にウィルコムショップに持って行って見てもらうつもりでいたが、何故か日曜日になると朝から PHS 復活 :-)

で、ほっと一息ついていたのもつかの間、

夜になると今度は電源が入らないトラブル発生。
さっきまでバッテリーは 70%以上あったはずなのに、と思いながら充電ケーブルを繋いでみると、
充電中ランプが 3~4回ほどがゆっくり点滅したあとまったく無反応な状態に。

これはどうみてもハード的なトラブル以外考えられず、翌月曜日、仕事帰りにショップに持ち込んだ。

修理対応で、10日から 2週間ほどみてくれ、といわれる。
スマートフォンの代替機は絶賛予約中で、早くて1週間くらい待たないといけないらしい。
普段の通話やメールは WX334K をメインに使っているので、代替機の申し込みはやめた。

WX04SH は、Web とポータブルプレイヤーとしての利用がメインだった。
修理に出している間、Web にはWX350KWX07K(主にテキストベースだが)、ポータブルプレイヤーには alneo XA-V80 を持ち歩いている。
WX04SH があればこれ 1台で済んだところだ。

ちなみに、修理の方は、 PHS が常時圏外になるという症状があったので、バッテリー交換ではなく、基盤交換になるかもしれない、とのこと。

いずれにしても、

やれやれ、だ :-)

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