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June 2017 posts

味スタ便り-20170610 | vs 名古屋グランパス

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J2リーグ戦第18節、2008年以来 9年ぶりの名古屋グランパスとのオリジナル10対戦。

J2 で名古屋と対戦する日が来るとは・・・

入場待ちの列で川崎フロンターレのユニを着た方を見かけた。
え!?と思ったら、風間監督の応援に来られたとか。
アラン ピニェイロも元川崎フロンターレ在籍選手だ。
まあ、納得。

31度を超える気温だが、湿度が低いのと風があったので心地よい観戦環境。

名古屋の選手たちは 1stユニでピッチに。。
楢崎、玉田と懐かしい選手は怪我で欠場。
控えには佐藤寿人や、今季ヴェルディから移籍した杉本竜士が。

試合が始まると、J2降格で大幅にレギュラークラスが移籍していったとはいえ、J2の他チームとは何か次元の違うようなものを感じさせられた。
27番(杉森考起)などはプレーの質が違う。

そして、開始 15分、その 27番にあっさり先制点を決められてしまう。
え?と思うようなパスミスなども散見されたが、何度も危ない場面を作られる。

それでも前半のうちに梶川のゴールで同点に追いつき、ゲームを振り出しに戻した、
はずだったが、歓声をかき消すように、そのゴールはノーゴールとの判定。
スタジアムでは何がどうしてノーゴールとされたのか分からない。

そのまま前半終了。

後半鹿島もなく、高木大輔に代えドウグラス ヴィエイラ投入。
このドウグラス ヴィエイラがアランからの絶妙なクロスをヘディングで決め、文句なしの同点に。
さらに、その直後、渡辺皓太と交代した橋本英郎からのロングパスを華麗にトラップしたドウグラス ヴィエイラが
2ゴール目を決めて勝ち越しに。

名古屋の反撃を受けながらもこの勝ち越し点を守り切り、名古屋との上位対決を制した。

先制されたときは、これは難しいかも、とちょっと弱気になったが、長いロスタイムが終わると、健闘したチームになんだか胸が熱くなった。

名古屋との勝ち点差は 1に縮まり暫定順位も 5位となったが、日曜日も J2の試合があり、結果次第で 6位になる。
ヴェルディに限らず落として良いゲームなどひとつもなく、勝ち点を積み重ねていかなければならない。
と、昨年なら言えないようなことも、今年は言える :-)

2017年6月10日(土)15:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】12,659人【天候】晴時々曇 / 31.4℃ / 39%%
【主審】上村篤史【副審】塚越由貴/田尻智計

ヴェルディ 2 (0) - (1) 1 名古屋グランパス
SH 12 - 15 / FK 9 - 15 / CK 2 - 7 / PK 0 - 0

(15' 杉森考起)
65' ドウグラス ヴィエイラ
67' ドウグラス ヴィエイラ


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