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AQUOS PHONE es (WX04SH) useless report #9 修理

昨年 9月に修理に出したが、ほぼ 1年で同じような不具合が出てきてまたまた修理に出した。

修理持ち込みが、8月17日、修理中の代替機は同じ WX04SH、たぶん前回と同じ端末だろう。
楽天EDYは前回の教訓を忘れずに、事前にアプリの機種変更メニューから残高を預ける、にしておいた。

で、昨日修理から戻ってきたとショップから連絡があり受け取りに行ってきた。
症状は再現せず、だがメイン基板一式交換とのこと。

修理費用は、19,548円、「あんしん保証サービス」加入につき自費負担は 0円。

また同じ症状が出るようなら基板以外(アプリなど)の要因ではないかと言われた。
さすがに機種変更となるだろうな・・・

PHS/3Gデュアルモード対応端末が特徴だった WX04SH だが、
いまは音声通話もメール(SMS含む)もデータ通信も 3Gの方だけで利用している。

ちなみに、いまだと PHS からの機種変更は契約変更となりいろいろなキャンペーンが適用となるが、
3G からだと普通の機種変更扱いになりキャンペーンが適用外らしい。
(9月1日から「データ容量2倍オプション無料キャンペーン」だけは、機種変更も対象になる)


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ココログと Facebookクロスポスト機能

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いつのまにか Facebookクロスポスト機能が無効になっていた。

アカウントだけは持っているものの Facebookに限らず SNS はほとんど放置している訳ですが、
ココログに投稿したものは自動で反映されるようにしていた、
はずだったがが、Facebookの方はここ 1年ほどまったく反映されていない。

原因を調べるのも面倒くさいので放置していたが、

「【重要】クロスポスト機能のバージョンアップおよびアカウント再設定のお願いについて
を参考に駄目もとで実行してみたらどうやら復旧した模様。

この「お願いについて」は 2年ほど前のものなので、何だか良く分かりませんが :-)

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AQUOS PHONE es (WX04SH) useless report #8 修理

液晶画面がおかしくなったので、修理に出した。

電源スイッチをオンにしても画面が黒いまま。
ときたまフワーっという感じでうっすら明るくなる動作をするが、また黒い画面に戻ってしまう。
もちろん、何も操作出来ない。

不定期でホーム画面が表示されることもある。
が、左側に上下に数本縦縞が入る、また画面全体に絵の具をぶちまけたような青っぽい色むらが出る。
これでは使い物にならない。

何店かワイモバイルショップに電話をかけてみたら、3店目で同じ WX04SH の貸出機が1台だけあるとのこと。
前回修理の時は貸出機がなく不便な思いをしたので、早速仕事帰りに持ち込んだ。
8月31日のこと。
端末は初期化されてしまうのでバックアップをとっておくように言われていたので、事前に本体機能の microSDバックアップを実行済み。
アプリの方は「アプリはバックアップ 復元 転送」というアプリをつかってこれまた microSDカードへバックアップしておいた。

2013年に購入。4年目に入る。だいぶ電池持ちが悪くなっていたので、
ついでにバッテリー交換も依頼した。

3週間ほど見てくれ、と言われたが、6日に見積もりの連絡があり、昨日修理から戻ってきたので引き取ってきた。
ちょうど10日、と割と短い期間で手元に戻ってきた。

基板も交換されていた。
修理代金は、29,592円だが保証サポートに入っていたので、負担金額は、2,700円。
思ったよりは費用がかからなくて助かった。

microSDバックアップからリストアして、連絡先やメールデータなどは元に戻った。
アプリは、あまり使わないものもインストールしていたので、「アプリはバックアップ 復元 転送」は利用せずに、Google Play ストアからとりあえず必要なものをひとつずつ入れ直した。

まあまあ、環境を復活させつつあるのだが、ひとつ困ったことが。
おサイフケータイで Edy を利用している。
貸出機で経験済みなので、予想はしていたが、修理から戻ってきた端末では使えない。
正確には、使えないわけではなく、修理前の端末でのリンク情報が完全にクリアされていまい、新規に登録、修理前のチャージ残高は引き継がれない、というもの。

これはうっかりしていた。
修理に出す前に所定の手続きを行っていれば残高移行はたぶんそれほど手間をかけずに出来たのだろうが、
頭になかった。

現在、Edyレスキューサービスから申請中。

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ASUS X200MA useless report #6

Windows10 へアップグレード

無料につられて Windows10 へアップグレードしてみた。
メイン機の VAIO F には怖くて入れられないが、サブ機なので気が楽だ。

MediaCreationToolx64.exe をダウンロードし、

この PCを今すぐアップデートする

を実行。

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作業開始からインストール準備が終わるまで約1時間半

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それから再起動するとアップグレード開始。
この処理は全画面で実行されるので見守るだけ。

長時間の作業になるかと思ったが、開始から3時間半ほどで終了した。

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スタートメニューは Windows8.1 のものよりは使い良さそうな感じだが、
元々Classic Shell を入れていたので、最新版をダウンロードしてそちらに置き換えた。

X200MA の主な用途は、スカパーオンデマンドの Jリーグ配信動画を HDMI 経由で家電テレビにて視聴することなので、まずこの動作の確認をしてみた。

これは無事にクリア。

が、しばらく使っていると気になる点がふたつ見つかった。

ひとつは、Windows の再起動をすると、再起動時のメーカーロゴが表示されている途中でフリーズしたようになってしまうこと。
電源ボタンで物理的にシャットダウンするしかない。
何度試してみても再現する。

思いつきで、Classic Shell からではなく、スタートメニューから再起動させてみたところ、
数回は正常に再起動出来たが、繰り返している内に
やはりフリーズ多発になってしまう。

もうひとつは、外付け光学ドライブが正常動作しないこと。
これは、MediaCreationToolx64.exe から

他のPC用にインストールメディアを作る

をやろうとして、DVDメディアへの書き込みに何度も失敗するので気付いた。

外付け光学ドライブは、IIODATA の BRP-U6CR で
VAIO F (Windows 7) に繋げてみたら正常動作するので、ドライブの故障ではなさそう。

ドライバを削除してみたりしたが、解決しない。
メディアへの書き込みだけでなく、読み込みも出来ない。

思い切って、X200MA を初期状態に戻して再度 Windows10 へアップグレードしてみることにした。

ハードディスクは C ドライブも、Dドライブもすべて中身は削除されたので、
OS以外はまっさらな状態。

Windows8.1 に戻したところから、USBメモリ( 8GB ) へ Windows10インストールメディアを作成。
これを使ってアップグレードした。

その後、再起動時のフリーズは再現しなくなった。
念のため Classic Shellはまだ入れていない(たぶん関係ないかと思うが)。

外付け光学ドライブ BRP-U6CR の動作不良の方は改善なし、だった。

ドライブ本体を USB接続させると、エクスプローラーに表示はされるのだが、
メディア(DVD だけでなく CD も)を入れるとエクスプローラーから消える。
ドライブのアクセスランプは点滅しっぱなし。
こんな症状。

原因が分からないので、結局 X200MA + Windows10用に新しく 外付けDVDドライブを買ってしまった。

ロジテックの LDR-PUB8U3VWH。
BRP-U6CR と違ってブルーレイディスクには非対応だが、
この X200MA でブルーレイディスクを扱うことはないのでこれで十分。

いざ繋げてみたら、DVDメディアの読み込みはすんなり動作した。
書き込みはまだ試していない。
また、ドライブ付属の CyberLink社製ソフトウェアはまだ試していないので動作不明。

ちなみに、搭載ドライブは BRP-U6CR がパナソニック製、LDR-PUB8U3VWHが 日立LG製のものだった。


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MUIX IX1000-BK

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IX1000 デュアルサウンド カナル型イヤホン

IX1000 については、製品もブランドもメーカーも知らなかった。

イヤホンは昨年の 7月に買った CX175を一年使い、この 7月には CX275s を購入、
ここ最近はもっぱらこの CX275s を持ち歩いていた。

CX275s が別に故障するでもなく、飽きるでもないので特にイヤホンの探し物をしていたのではないが、
Just MyShop の価格につられて興味を持ち、
ネットの情報を拾ってみると、結構コストパフォーマンスが良く好評価が目に付いた。

急に CX275sが断線などしたときのために買ってみた。

通常価格 3,480円(税込)ところ、ust MyShop会員優待価格で 2,999円(税込)。
これからポイント値引きやら割引などを引いて、1,789円で購入。

現品が届き、実際に聴いてみると、エージングなしで、いきなり自分好みの音が!
音の好みはひとそれぞれだろうけど、とにかくベースの音が弱いのは自分は駄目。

IRON MAIDEN の新譜 The Book of Souls や、 New Order の新譜 Music Complete などを聴いているが、
十分に好みの音で聴かせてくれる。

ロックだけでなく、これも最近買った Keith Jarrett の Treasure Island も心地よく聴かせてくれる。

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ケーブルは Y字型で、フラットケーブル。
フラットケーブル、というと JBL J22 で失敗したが、あれと比べるとコンパクトで、
歩きながら聴いていてもイヤホンが耳から外れそうになることはない。

なかなか良い買い物だった。

購入日:2015/09/29
購入価格:1,789円
購入先:Just MyShop

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JBL J22 (BLK)

もろもろと壊れ続ける今日この頃です。

4年ほど前に買ってほとんど毎日愛用していた SENNHEISER CX300-II(Black) が突然断線して左側が全く音が出なくなった。

イヤホンは他にいくつも持っているのだが(安物ばかりですけど)、家用はなんでも良いが外で聴くにはやはりちょっと低音の効いた良い音で聴きたい。

で、ビックカメラ立川店へ行ってみた。

CX300-II は Chrome、Gold のふたつが置いてあり、今回断線した Black はなかった。
型番は同じだが、Chrome、Gold はケーブルが超細くて全く別シリーズのように思えた。

ちょっと迷ったが断線恐怖症に負けてこれはやめることに。

ネットでリサーチしていたときに興味を持った JBLの J33の現物が置いてあった。

その昔、高校生の頃からしばらく入り浸っていた上野の ITO。そこで Jazzをガンガン鳴らしていたのが JBL のデッカいスピーカーだった。

あんなものは買えないけど、滅多に触らなくなったが自宅のコンポにいまも繋げているのも JBLのコンパクトなスピーカーだ。

で、J33。

陳列品を見てみると、噂通りケーブル(フラット・エラストマーケーブル)のきしめん具合が半端ない。

同タイプの低価格品 J22 だと同じようなきしめんケーブルながら少し幅が狭い。

J22、J33 どちらも型番の最後に i の付いた製品があり、
i の文字から連想される通り、iPhone/iPod/iPad 対応のマイク付きリモコンが付いている。


余計なものは要らないので J22i ではなく J22 の方を購入。

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聴き初めは低音が物足りなかったが、3日間、延べ 10時間ほど使っているうちに低音がでるようになった。
この値段にしたらなかなかなかなか聴きやすい音だ。

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実際に使っていると、たぶん J33 ほど強力ではないだろうが、やはりこのきしめんケーブルはただ者ではない。
重い・・・

ケーブルの重さで、歩きながら聴いているとイヤホンが耳から外れそうになる。
が、そこそこ乱雑に扱ってもケーブルが絡んだり、断線しそうのないタフさとトレードなので受け入れるしかない 、と割り切ろう、かとも思ったがやはりちょっと辛いかな・・・

おまけに、Amazon で 3,002円で売られているのを知って追い打ちをかけられる :-)

ただ、シンプルなデザインは気に入っている。

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購入日:2014/07/22
購入価格:3,866円
購入先:ビックカメラ立川店

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ASUS X200MA useless report #5

Boot メニューを出す

起動時に F2キーを押しても BIOS 画面に入れない件、
ASUS にサポートページから問い合わせしてみた。

>BIOS SETUP へのアクセスが出来ません。
>POST中に F2 キーを押しても Windowsが起動してしまいます。

正直なところ当てにしてなかったのだが、きちんとメールで回答を頂いた。

>1:製品を再起動する
>2:[ASUS]を見ると、「F2」または「Escキー」を数回押す
>3:BIOSに入るかどうかをご確認ください

これを試してくれ、というのだが、この手順は当初の問い合わせ時に書いてある。
回答内容は残念なものだったが、回答を頂いたこと自体はありがたいと思う。

で、結局自力で調べることにした。

Windows8.1 の高速スタートアップが(デフォルトで)有効になっているのが原因と分かった。

が、この高速スタートアップを無効にしてもやはり BIOS画面に入れない。
試行錯誤の末、F2 キーを押すタイミングの問題だと判明。

要は ASUS のロゴが表示されてからでは駄目でその前に F2 キーを押す。
完全シャットダウン、再起動どちらでも同じ。

分かってみれば単純なことだがこれまでメーカーロゴの表示が出ている間に BIOS 画面に入る、という手順に慣れていたので、ちょっと慌ただしい。

ともかく、BIOS 画面には入ることが出来たのだが、ここから BOOTオプションを設定するのがまたややこしい。
ややこしいが、この手順については、紙のマニュアルに記載されている。

まず、

[Boot]タグの
[Lunch CSM] を [Enabled] に

そして

[Security]タグの
[Secure Boot Control]を[Disabled]に変更して SAVE and EXIT。

これで起動直後の ASUSロゴ表示の前に [ESC] キーを押すことで、 Bootメニューを表示させることが出来た。
Bootメニューから起動デバイスの選択が出来ないことには、Windows が不調になったときに、リカバリー用USBメモリーや、True Image で作成したリカバリー用イメージファイルが役に立たないかもしれない訳で。

高速スタートアップは、有効になっていてもその状態からの再起動には影響しない、らしいが、
無効にしない限り何度試しても駄目だった。
気合いが足りないのか :-)


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ASUS X200MA useless report #4

ハーディスク全体をイメージファイル化してバックアップする

万が一のトラブルに備え Acronis True Image を使って、X200MA の内蔵ハードディスクの丸ごとバックアップをすることにしたのが、これにちょっとはまってしまった。

(あらかじめ作成しておいた) True Image のブータブルディスクを入れた外付けドライブとイメージファイル保存用の外付けハードディスクとを USBで X200MA に接続し、PC の電源を入れる。

何事もなかったように内蔵ハードディスクから Windows8.1 が起動する。
シャットダウンからの電源投入ではなく、OS 再起動でも True Image のブータブルディスクからは起動しない。

Boot オプションをいじって USB接続のデバイスから起動するようにしなければならない、
ということはなんとか分かる。
そのために Bios 画面に入らないといけない、ということも分かる。

が、その Bios 画面に入れないのだ。

再起動後、F2 キーを押すことで Bios 画面に入れる、とマニュアルには書かれているのだが、これがうまくいかない。どうしても Windows が起動してしまう。

(結局これは解決したのだが、一連の作業の終わったあとだ)

で、Bios に頼らず True Image のブータブルディスクから起動させる方法を模索。

Windows8.1 では、OS 上でその設定が出来ることが分かった。

チャームバーの
[設定]
[PC設定の変更]
[保守と管理]
[PCの起動をカスタマイズする]
の下にある[今すぐ再起動する]をクリック。

20140617x200marecovery

再起動すると無事に USB接続のデバイス、外付けドライブのTrue Image のブータブルディスクからブート成功。

ちなみに、この作業に使った外付けドライブは、USB 2.0接続のポータブルブルーレイドライブ IO DATA BRP-U6CR で、外部給電なし、PC の USBポートからの給電だけで実行した。

とりあえずイメージファイルの作成、保存を行うことができた。
のだが、この起動方法では Windows が起動不能となるようなトラブルに出会った時に対処出来ない。

やはり、ダイレクトに USB接続のデバイスから起動出来るようにを設定しないと意味がない。
それにはやはり Bios 画面にアクセスしなければならない訳で・・・

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ASUS X200MA useless report #3

ASUS Backtracker を利用した、リカバリー領域のイメージバックアップ

X200MA の内蔵ハードディスクにはリカバリー領域があるのだが、外部メディアへの保存方法やリカバリーディスクの作成方法などについて、紙のユーザーマニュアルには説明が見当たらない。

Windows 8.1 には、USB 回復ドライブを作成する組み込みツールが付属しています
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/create-usb-recovery-drive

ということなので Windows の機能を利用する方法もあるのだが、まあそれは最終手段として、
「ASUS リカバリーディスク作成」などをキーワードにネットで調べてた。

ASUS AI Recovery というツールがあるらしいのだが、XA200MA には付いていない。

何気なしに、スタートメニュープログラムを眺めていると、ASUS Backtracker という名前のツールが見つかった。
灯台もと暗し、だ。

20140617x200mabacktracker
X200MA を使い出してすぐに Classic Shell を入れてます。

この ASUS Backtracke を起動してみると、

20140617x200mabacktracker_1

20140617x200mabacktracker_2

20140617x200mabacktracker_3

こんなことが出来るようだ。

早速 USBメモリーを用意してリカバリー領域のバックアップを実行。
1時間ほどかかると表示されていたが、バッテリー駆動(非推奨)で 40分ほどで終了。

USBメモリー全体が初期化されるので何かデータが入っている場合はあらかじめ退避させておいて下さい。
使用容量は約 6.5GB。
単体で Boot可能な USBドライブの出来上がり。

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ドライバー、ツール類のバックアップは使用中の USBドライブをそのまま利用可能。
eSupport というディレクトリが自動的に作成されそこの配下に C:\eSupport\eDriver 内のファイル群が保存される。

参考サイト
http://www.asus.com/support/FAQ/1002165



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AQUOS PHONE es (WX04SH) useless report #7

修理から無事帰還。

こちらで書いたようなトラブルが発生し、6月 2日にウィルコムプラザへ修理の持ち込みをした。

持ち込み日含めると 12日目となる 6月13日の金曜日 :-)
「修理センターから戻ってきた」とウィルコムプラザから電話を頂いたので会社帰りに引き取りに寄ってきた。

なんでも外側だけ再利用で中は丸ごと交換ということになったらしい。(この件、訂正追記を参照して下さい)

本体はオールリセットされた状態。

電話帳、送受信メール、ブックマークなどは SDカードにバックアップを取っていたのでそこからリストア。
これは PHS常時圏外の症状が出たときにやっていたものなので、最新状態でのバックアップではない。

それでも電源が入らなくなった状態では、SDカードへのバックアップ操作も出来ないところだったので助かった。

ホーム画面は、当初 3ラインホームをしばらく使った後に、 SHホームへ変えて使っていた。
壁紙やアイコン、ウィジェットなど自分好みに配置していたのだが、
電話帳やメールデータなどと同じようにこういう設定もバックアップ出来れば良いなのにな、と思った。

修理に出している間、 WX334K と WX07K の 2台持ちで、通話、メール、ちょっとしたブラウジングには困らなかったが、WX04SH が 10日以上も手元から離れているとちょっとした暇つぶしも出来なくて、これにはさすがに参った。

ちなみに、今回の修理では費用負担はなかった。


【訂正追記】

「中は丸ごと交換」というのはウィルコムプラザの店員さんの説明をそのまま書いたのだが、真っ赤な嘘でした :-)
修理明細書(リペアレポート)を良く読んでみたら、

(1)電源供給接続部の再調整
(2)OS再インストール実施

で、ご返却、と書いてある。
何故店員さんが「中は丸ごと交換」という説明をされたのかは不明で、PHS が(電波のあるところでも)圏外になる症状についてはメーカー側からのコメント記載がない。
ちょっと不安ではある・・・

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