Posts categorized "ソフトウェア"

Firefox Nightly 28.0a1 (2013-11-20)

Firefox は 64bit版が正式リリースされないので、Nightly を入れている。

メインブラウザは Pale Moon 64bit版。
独自にデータを保持しているので Firefox とコンフリクトを起こすこともない。

Nightly は頻繁にアップデートされるので、まあそれが楽しみでもある訳ですが、
本日のアップデート 28.0a1 (2013-11-20) で、
こんなブラウザに。

20131120firefox_nightly_280a1

え?、どこの Chrome って感じで・・・なんだよ、これ。
これがブラウザのメインストリームなのだろうか?


取り急ぎ、 Classic Theme Restorer 1.0 というアドオンを導入、

20131120firefox_nightly_280a1_with_


こんなんになりました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

another RadarSync PC Updater

RadarSync PC Updater についての記事を公開した後でなんとなく記事一覧を眺めていたら、
同じテーマで一月以上前に書きかけ保存していた記事に気づいた :-)
内容的にはほとんど重複してますが、せっかくなので公開しておきます。
元の保存日時は 2013/04/04 21:28 です。


20130403pc_updater

「PCのドライバーを自動的に常に最新の状態に保ちます」

と云うソフト。

以前、INSPIRON6000 の後付け内蔵 Wifiカードで苦い思いをしたので、
なんでもかんでも最新ドライバーを入れておけば良い、と云うのは必ずしも正しくない、
ことは承知の上で使用してみた。

まず、VAIO F(VPCF24AJA )+ Windows7 Pro x64 SP1 で実行。

PCの既存ドライバスキャンは時間のかかるものの許容範囲。

ただし、最新ドライバーのダウンロードには滅茶苦茶時間がかかった。
これは、最新ドライバーダウンローが開発会社の公式サイトから行われるため仕方ないのかな、
とも思う。

28個くらい検出。
すべて更新する、を選んだ。

翌日、VAIO F を起動してみると、Dolbyシステムが新しすぎるから古いものに戻せ、とお叱りを受けた。

20130403pc_updaterdolby

このソフトは、ドライバー更新時に旧バージョンをバックアップしてくれるので、更新前のものを復元。
これでなんとか収まった。
他には特にトラブルは出ていない(気がつかないだけかも)。

次に、hp の da4a/CT で実行。
こちらも PCスキャン、再診ドライバーダウンロードに時間がかかるので、PCをつけたまま一晩放置。

ドライバー更新後、何気に CDの取り込みをやろうと思ってビックリ。
内蔵の光学ドライブ(DVDスーパーマルチ ドライブ)が認識されない。
マイコンピューターからも消えている。
なんてこった。

デバイスマネジャーから修復を試みようとしたが、そもそもドライブ(デバイス)自体が OSから認識されていないのでこれは NG,.

BIOS からは認識されるので、やはり Windows用ドライバーの問題のようだ。

試行錯誤してなんとかこれは解決させた。

日を改め、この da4a/CTで、デジカメの SDカードからの取り込みを行おうとしたら、まったく認識されない。

これも、試行錯誤してなんとかこれは解決。

次に、Bluetooth でレシーバーが認識されないという状況に気づく。

こちらはまだ試行回復中。

とにかく、このソフトでドライバーを更新するときは、
事前に必ず復元ポイントを作成しておくのが吉のようだ。

20130404pc_updaterdialog

「再起動」が「再実行」になっているのはご愛敬。
ってどこの国の製品だろう?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

RadarSync PC Updater

ドライバーは何でもかんでも最新にしとけば良い

と云うわけでもないのです・・・

それを承知の上でこのソフトを購入。

パッケージ記載のうたい文句は
「最新ドライバーを自動でチェック&ダウンロードするソフト」

実際に VAIO F(VPCF24AJ) と dv4a/CT で実行してみた。

PC(のレジストリ?)をスキャンし、インストールされているドライバを把握。
バージョンの新旧を調べ、開発会社の公式サイトからダウンロードする。

とりあえず、ひっかかったものをすべて最新のドライバーに更新してみた。

結果。

VAIO F(VPCF24AJ)

最初に Dolby のコントロールシステム(?)から、ドライバーが新し過ぎるのでダウングレードしろとお叱りを受ける。
次に、SDカードがスロットに差し込んでも認識されなくなった。
このふたつは試行錯誤で解消。

困ったのは BlueTooth レシーバー。
全く使えなくなってしまった。
BlueToothデバイスのアイコンをクリックすると認識はするのだが、
再生デバイスとして認識されないため実質的に使えない。
いったんBlueToothデバイスから削除したり、VAIO Care からドライバを修復したりしたが空しく終わる。

dv4a/CT

こちらは最初にビックリしたのが内蔵光学ドライブ(DVDスーパーマルチドライブ)が認識されなくなってしまったこと。
マイコンピューターからもデバイスマネージャー一覧からも見えないのでどうにもならない。
手順は忘れたが :-) 最終的には解決した。

次に、VAIO 同様、 SDカードと BlueTooth レシーバーが使えなくなってしまった。
SDカードはデジカメからの画像取り込みだけなので、USB経由でデジカメ本体を接続しての取り込みが可能なのでとりあえずこれで凌いでいる。

BlueTooth レシーバーは VAIO 同様の症状で、どうにもならない。
ちなみに、VAIO F、dv4a/CT、それぞれ別の BlueTooth レシーバーを使っていた。

このソフトは、ドライバを更新する前に既存のドライバをバックアップして、いつでもリストア出来るようになっているのだが、自分が低レベルなのでしょうね、どうもうまいこといかない。

まあ、有償ソフトとはいえ自己責任で使用したので誰にも文句は言えない。
にっちもさっちもいかなければ、どちらも時間のある時にクリーンインストールするしかないかな、っと。

まあ、出来るユーザーさんは自分で情報を収集して、必要なドライバーだけアップデートしてるでしょうし、
この手のソフトはトラブルが発生した時に自力対処できない方にはお勧めしない(もちろん自分も含めて)。

蛇足。
ドライバを更新すると再起動を促されるのだが、そのときのダイアログの文字が「再自動」になっているのはご愛敬?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

PowerDVD13 Ultra

ある日、VAIO F の VAIO ホームネットワークビデオプレーヤーが突然使えなくなった。
DTCP-IP 経由での DIGA の録画番組再生が出来なくなったのだ。

原因は分からない。
何度かインストールし直したが改善せず。

DiXiM Digital TV plus も道連れになったようで、VAIO F から DIGA の録画番組が見られなくなってしまった。
dv4a/CT に入れていた PowerDVD12 Ultra を VAIO F へ移した。

PowerDVD12 Ultra を入れたら、何故か DiXiM Digital TV plus での視聴も可能になった。

その PowerDVD がバージョンアップして、PowerDVD13 が発売された。

ということで、アップグレード版のダウンロード版を購入した。

CyberLink の日本サイトでは、アップグレード版の価格が 8,800円。
トップページの右上の Locale を、日本から United States へ切り替えると・・・
Upgrade 版が $ 49.95、しかも MediaEspresso 6.5 が付いてくる。

アプリの PowerDVD Mobile、PowerDVD Remote が無料で付いてくるのはどちらも同じ。
どちらを買うか?
US でしょう。

ダウンロードして実際にインストールしてみると、US で購入した PowerDVD でも言語に日本語がちゃんと用意されている。

アップグレード版だが、旧バージョン(PowerDVD12 Ultra) の方は自動でアンインストールされることもなく、
いまは、ふたつのバージョンが同居している。

元々 DIGA の録画番組視聴がメインなのでバージョンアップによる細かな仕様、動作の違いはまだ分からない。
とりあえず、DTCP-IP 経由での再生には特に問題がないようだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Digital TV plus OUT, SoftDMA 2 IN

どういうわけか、DiXiM Digital TV plus で DIGA (DMR-BZT700)の録画番組の再生が出来なくなってしまった。
再インストールしても駄目。
DIGA、dv4a/CT 双方のネットワーク設定を見直してみたが問題のありなそうなところが見つからない。

録画番組一覧は取得できるので、DIGA にアクセス出来ないわけではない。
再生が出来ない。

DiXiM Digital TV plus は、購入時のv2.1.3.5 及びアップデート版の 2.1.4.5 の両方を試しても駄目。

何かしたわけでもない。
が、こういう症状が出るときはおそらくなにかしらやっているわけで、
ここ新規に入れたソフトというと ArcSoft Theatre 2 くらいだ。
これをアンインストール、再起動してみても症状は変わらず。

もうこれは駄目かもわからんね、
ということで、CyberLink の SoftDMA 2 を入れてみることに。

前に書いたが、SoftDMA 2 の体験版では DTCP-IP 経由の動作が試せない。
が、診断ツールの CyberLink DTCP-IP Advisor(Beta) をを使えば動作状況を調べることが出来る。
早速ダウンロードして実行してみた。

結果は、

20120623cyberlink_dtcpip_advisor

無線アダプターだけがひっかかっているが他はすべてクリアしていそうだ。

駄目元で購入。

インストールしてみたところ、結果は・・・
無事に DIGA の録画番組を視聴することが出来た。

DiXiM Digital TV plus のようにレジューム機能(前回途中まで視聴した番組を見終わったところから再生できいる)がないとか、かなり機能的には限定されてしまう。

DIGA 本体の電源が入っていると、番組一覧が正確に取得できないとか良くわからない動作もみられるが、なにはともあれ、DiXiM Digital TV plus が動作しない以上現在他に選択肢がない。

ともかく視聴出来るだけでも助かる。


| | Comments (1) | TrackBack (0)

ArcSoft Theatre 2

BD&DVD 再生 ArcSoft Theatre 2(Jungle 製)。

自分の購入目的限定の評価、

ハズレだったぜぃ~、でございます。

DIGA(DMR-BZT700)に録画した番組を dv4a/CT で視聴するのが目的で、UPnPサーバー上の動画再生対応とあるので購入。
試用不可なのでとりにかく購入してダウンロードするしかない。

実際に起動させてみると、共有サーバーとして DMR-BZT700 は認識するのだが、コンテンツ一覧に半年ほど前に録画した番組タイトルがいくつか表示されるだけ。
ページ送りのボタンもない。

DLNA対応だが、DTCP-IPには非対応だったようだ。
自分の見落としかもしれないが、DTCP-IP非対応についてはどこにも書かれていなかった。

DTCP-IP対応再生ソフトとしては、既に DiXiM Digital TV plus を入れてあるので、引き続きこれを使うことになる。


ちなみに、このArcSoft Theatre 2(ダウンロード版)、標準価格 3,980円で、

ベクターでは、特別価格 3,581円で売られているが、

ジャングルの公式オンラインショップ Jungle storeでは、期間限定価格 2,980円で販売されている。
ダウンロード版購入時にだけ注文できるバックアップ CDが 990円(送料無料)。
合計 3,970 円、今回はこちらで買った。

(販売価格はこれを書いている時点のものです)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Puppy Linux の sfsファイルを作ってみる

忘れないうちに書き留めておく自分用メモ。

sfsパッケージファイルを作ってみた。アイテムは firefox2.0.0.16。

Puppy Linux日本語版4.00.3には Webブラウザとして Seamonkey が入っているのだが、Windows環境で使い慣れているfirefox2 をこちらでも使いたい。

PET get パッケージマネージャー経由で firefox の PETパッケージをインストールすることができるのだが、公式Puppy4においてあるのは古いバージョン(これを書いている時点で 2.0.0.7)。

Puppylinux.ca に行けば最新版(2.0.0.16)の PETパッケージが配布されているので Puppy の常用環境(常用の 2fs)ではこちらを使わせて頂いている。
http://www.puppylinux.ca/tpp/bugs/

Puppy Linux関連のサイトをいろいろ見て回ってたら sfs ファイルの作成方法を解説されているサイトがあった。面白そうなのでそのサイトの情報を参考に自分でも試してみたのだが初心者の悲しさかこれがなかなかうまくいかない。

試行錯誤してなんとか作成にこぎつけたのでここに書いておく。おかしなところもあるだろうけど初心者が勉強用に書いたものと云うことで。

それと、これは USBメモリーに Puppy Linux 一式を格納してUSBメモリーブートで使用している環境でのものなので、HDD や ライブCD で運用されている方の環境は考慮していない。


■前準備
あらかじめ firefox-2.0.0.16.tar.gz をダウンロードしておく。

作業用ディレクトリの作成。今回は /tmp の中に workdir と云う名前で作成した。
もちろん、作業場所、ディレクトリ名は任意で、適当に。

■パッケージに必要なディレクトリ、ファイルの作成
この workdir の中に opt と usr の2つのディレクトリをまず作成。
さらに、usrディレクトリの中に、

local/bin
local/lib/X11/mini-icons
share/applications

のディレクトリを作成。/usr/tmp/wordir/ 配下のディレクトリ構成は以下のようになる。
/*
2008.08.31訂正追記
パス名を入力ミス( おまけにタイプミス :-) )していました。正しくは以下の通り。
(誤)/usr/tmp/wordir/
(正)/tmp/workdir/
*/

.. (workdir)
opt
usr
usr/local/bin
usr/local/lib/X11/mini-icons
usr/share/applications

opt ディレクトリに移動して、firefox-2.0.0.16.tar.gz を展開

# cd /tmp/workdir/opt
# tar zxvf firefox-2.0.0.16.tar.gz

シンボリックリンクの作成

# cd ..
# ln -s /opt/firefox/firefox usr/local/bin/firefox
# ln -s /opt/firefox/icons/mozicon16.xpm usr/local/lib/X11/mini-icons/mozicon16.xpm

下(3行目)は アイコンファイルへのシンボリックリンク。これを作成しておかないとメニューにアイコンが表示されない。

メニュー表示用ファイル(firefox.desktop)の作成

# touch usr/share/applications/firefox.desktop

この時点で firefox.desktop は中身が空のファイルなのでエディタで開き、以下のように入力して上書き保存する。

[Desktop Entry]
Encoding=UTF-8
Name=firefox Webブラウザ
Name[ja]=firefox Webブラウザ
Icon=mozicon16.xpm
Comment=firefox 2.0.0.16
Exec=firefox
Terminal=false
Type=Application
Categories=X-Internet
GenericName=firefox 2.0.0.16

これで必要なファイルはすべて作成完了。

■sfsパッケージの作成
下のコマンド実行時は workdir がカレントディレクトリになっていること。

# mksquashfs opt usr fx2.sfs

ソースの opt、usr はそれぞれ workdir 配下に作成したディレクトリである。
fx2.sfs のファイル名は適当に :-)

■使ってみる
出来上がった fx2.sfs を /mnt/home に置いて再起動。

メニュー
→システム
→BootManagerブートアップの設定
/*
あるいは、端末から
# bootmanager
*/

→SFSファイルのロード

で、この fx2.sfs を起動時にロードするように設定。
この時、「上のユーザー選択を無視してファイル名が '_400' の全てのファイルをロードする」のチェックは外しておく(sfs ファイル名を fx2_400.sfs とかにした場合はそれに合わせて設定)。
デフォルトでここにチェックが入っているので最初ははまってしまった。

sfsパッケージがうまくロードされ動作に問題ないことが確認できたら、作業用に作ったディレクトリ(今回は workdir )は不要なので削除しまって構わない。
/*
2008.09.04訂正追記
少なくとも USBメモリだけで自己完結的に運用している環境の場合、RAM に展開された tmp ディレクトリの中身は Puppy 終了時に個人用保存ファイル( .2fs )へは保存されないことに気付きました。
つまり、放っておいてもPC再起動時に /tmp/workdir/ は削除されるのでした。
*/

■参考にさせて頂いたページ
M's style | Puppy Linux に Firefox/Thunderbird を導入するメモ
http://blog.livedoor.jp/makoto1m/archives/51246837.html


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Netscape Navigator 9

10月に Netscape Navigator 9 正式版がリリースされた 。
Firefox 2がベースとなっていて Firefox 2 向け拡張やテーマが利用できる。

独自機能のひとつに Link Pad というがあり、これが結構便利。一度見たページをちょこっと記憶しておくだけのものだが、Firefox にはまったく同じ機能の拡張はないようだ(当社調べ)。

ということでいまは Firefox の代わりにメインブラウザとして利用しているのが・・・
2008年2月1日をもってサポートが終了されることが発表された。使い始めてまだ間もないタイミングでの話しでちょっとがっかり。

Firefox 3 も Beta 2 まで進んでいるので、いずれそちらに移行することになるのだろうが、まだしばらくは Netscape Navigator 9 をメインに使い続けることになりそうだ。

| | Comments (0)

Turbo C++ Explorer のインストール

実際にインストールしてみたので、自分の為の備忘録としてインストールした手順を以下に書いておきます。



1.前準備

ダウンロードの際に Borland から送られてきた「ボーランド製品登録」と題されたメールを予めホームディレクトリに保存しておく。Windows XP の場合、
C:\Documents and Settings\<ユーザー名>
がホームディレクトリとなる。

マイドキュメントのフォルダを C: 以外のドライブに設定しているとそのドライブにも Documents and Settings\<ユーザー名> のパス名を持つディレクトリがあったりするが、そちらではなくあくまで上に書いたディレクトリを指すらしい。



2. 本体インストール前に必要な項目のインストール

PrereqsJP.zip の展開。この ZIP ファイルの中には

dotNETJSharp
dotNETRedist
dotNETSDK
IE60SP1
MSXML

の5つのフォルダが格納されている。
IE6 は既にインストール済みなのでこれは解凍省略。残りの4つのフォルダを適当な場所に解凍。適当に以下の順番でインストール実行。()内はそれぞれのファイルが格納されているフォルダ。

setup.exe (dotNETSDK)
Microsoft .NET Framework SDK v1.1

dotnetfx.exe (dotNETRedist)
Microsoft .NET Framework v1.1

langpack.exe (dotNETRedist)
Microsoft .NET Framework v1.1 Language Pack

NDP1.1sp1-KB867460-X86.exe (dotNETRedist)
Microsoft .NET Framework v1.1 SP1

vjredist.exe (dotNETJSharp)
Microsoft Visual J# .NET v1.1 Redistributable

vjredist-LP.exe (dotNETJSharp)
Microsoft Visual J# .NET v1.1 Redistributable Language Pack

msxml.msi (MSXML)
Microsoft XML Core Services(MSXML)v4.0 SP2

dotNETRedistフォルダには WindowsServer2003-KB867460-x86-JPN.EXE もあったがこれはそのままにしておいた(結果的にインストールに支障はなかった模様)。



3.Turbo C++ Explorer 本体のインストール

最後に TCPP_EXPL_JP_DL.exe を実行。
これで Turbo C++ Explorer 本体がインストールされる。

ちなみにこれら一式のインストールによるドライブの空き容量の変化は

インストール前:6.09 GB
インストール後:4.60 GB

だった。

| | Comments (2)

Turbo C++

Turboブランド復活。製品のダウンロード配布も開始された。

が、新製品ではなく、前にもちょっと触れた BDS(Borland Developer Studio)から、C++、Delphi、Delphi for .NET、C# の4製品が言語別に単体販売されるだけのものだった。

Turbo C++ は、BDS 2006 に含まれている Borland C++Builder 2006 と同じ製品。今回リリースされた Turboシリーズにはそれぞれの言語別に有償の Professional 版と、無償の Explorer版がある。 両者の違いは、
1.開発環境のカスタマイズ/拡張と独自コンポーネントの追加
2.他社製コンポーネントやプラグインの利用による開発環境の拡張
3.他社製ツールの搭載
これらが Professional だけの対応となっている点。言い換えればこの3点が不要なら Explorer で十分、と云うことになる。

うーん、なんだろう。BDS は関心はあったものの購入しないままダララダときたが、仮に購入しても使うのはまず単一言語(C++)だけ。 Turbo C++ Explore を入手すれば(上記の制限はあるものの)同じツールが無償で入手出来ることになった訳で、BCB最新版だけのために BDS 2006 を買っていたら馬鹿を見るところだった。とは言い過ぎかな?

Continue reading "Turbo C++"

| | Comments (0)

より以前の記事一覧